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タバコとコーヒーと音楽が大事。

地震凄かった。
北海道もかなり長い時間ゆっくり横揺れしました。
そして、うちの前には2m近くの津波が来ました。
ボクは仕事が忙しくて、大津波警報が発表されても避難勧告が出ても海岸から数百メートルも離れていない会社でお仕事がんばっていました。

どうも、間違っていたらヤバい状況になっていたかも知れなかったけれど無事なジョびです。

本来はすぐに避難すべきだとはわかっていても、避難したおかげで仕事が滞ってしまう影響を考えると、できることなら限界まで仕事をしたいと考えました。
結果的には無事でしたが、ナメていたのでしょうね。自然を。
ナメてない人は、早々に山へ避難してしばらく帰ってこなかったらしいです。

その巨大地震から約1週間ですが、日本各地で影響が具体的になってきているようです。

地元の北海道では、関東からの荷物が入荷しないことや、一部のガソリンスタンドが給油制限。
友人でスーパーを経営している人は、ものはあるけれど燃料が無くてトラック運搬できず入荷しない。
お肉屋さんは鳥の産地が被害を受けたことで、鶏肉が入荷しにくい。
タイヤ屋さんは、春の夏タイヤ需要で貯めていた在庫が被害にあい大変なことに。
ホテル経営している人は、キャンセルが増え、特に海外からの観光客が多くなってきていた北海道は大口のツアーが全部キャンセル。
レストランの人は、観光客以外のお客もなんとなく不謹慎と思うのかキャンセルがあいつぎ。
観光バスは国道から消え。

などなど、経済的な影響が出てきています。
多分、体力の無い企業は潰れるんじゃないか・・という話まで出ています。

確かに・・

で、色々なブログとかを読んでいると「値上げすべき」という人がいました。
買占めとかさせないなら値上げしちゃえばいいのさ!みたいな。
電力も値上げしちゃえば、勝手に節電するさ!みたいな。

物資は多少少なくなるけれど、絶対的に足りない状況にはならないと政府も言っていました。
だからインフレみたいにはならないとは思う。
だからそれでも良いかなって思う。

ただ、関東の電力不足はかなりヤバい気がする。
原子力発電が今後、電力の要として運営されるのは世界的に見てもそうならない気配の方が強い。
かといって、違う発電で現状の必要量を確保できるのかはわからない。
まだ夏が来てないしね・・。
すると、関東でのGDPが落ちて日本全体の経済が落ち込む可能性があるはず。

だけど、ボクたち日本人は多分スゲーから電力をあまり使わないで物を作ったり、移動したり止まったり、冷やしたり温めたり、飛んだり潜ったり、入れたり出したり、禿げたり生えたりすると思う。

例えば「おれ、今から携帯の充電するわ。」と言ってランニングマシーンに乗って運動しちゃうとか。
今日は暑いから、和服着るか・・とか。輻射熱ひどいからビルを植物だらけにするとか。
寒いから超断熱スーツ着るわ。とか。
ちょっと玉子焼き作りたいからカルシュファー見つけてくるわ。とか・・。

ライフスタイルも変えちゃえばいいのさ。
昼の暑い時は働かないで、朝と夕方だけ働いてシエスタしちゃうとか。
スローライフしちゃうとか。
そりゃー収入が減ったりするかも知れないけれど、収入が多い人が幸せとは限らない。
要は、贅沢しないで幸せに生きられるスタイルのバランスを作り出すことが大事だと思う。
贅沢したいという欲求が経済発展には不可欠かもしれないけれど、贅沢ってなんだろうね。
スマートフォンもって、高いレストランで高級食材食べて、自動車買って、一等地に家買って、宝石や高級腕時計を買う生活が贅沢なんだろうかね。
ボクは、美味しい米が食べられて、美味しい魚が食べられて、美味しい酒が飲めて、好きな本とインターネットがあれば十分幸せな気がします。・・・あ、贅沢か。

まぁまぁ

兎に角、そろそろ違うアプローチで経済成長するような仕組みにシフトしようぜ。
ま、そんな仕組みなんて思いつかないけどね。
思いつくのは、そろそろガンダム造らないとな・・・ってことくらい。

あ、あとみんなで歌を歌おうぜ。これ大事。

Re:バタリアン

いや~。
マジ、ぜんぜん書く暇がないっす。
そんなわけで、明けましておめでとうございます。

どうも、最近は夜にSC2を嗜む程度にやっている感じですが、やっぱり全然上手になりません。
カーソルキーで視点移動、マウスクリックでユニット選択、マウスクリックで建造物設置・・。
これをショートカットでなんとかしないと、絶対に上手にならないわけで、ただいま修正中であります。

というわけで、指と頭のシンクロ率が最低なジョびです。

ところで、最近は政治がグダグダですね。
与党が変わっても、同じよと。・・同じ・よと・・・う。
うっ!!

ところで、最近は政治がグダグダですね。
ボクには民主も自民も何が違うのかがわかりません。
政権交代によって、何かが変わったとすれば、危機感が増えたことくらいですかね。

政権がまた変わっても何かが良くなることは無いでしょう。

日本はもうどうにもならない程政府が大きくなりすぎて、利権が雁字搦めになっています。
ボクの仕事は自動車関連なのですが、その組織の大きさと言ったら・・・
紙一枚売るだけで数百円儲かり、それが自動的に数千万枚売れちゃう独占企業が沢山あります。
もちろん、その紙を売ることは誰でもできるはずですが、その認定を受けるためには天下りが必要なのです。
他の業界もそうでしょう。税金が中央にドーンと集まり、それをなんとかしてもらうことができれば、市場原理に関係なく安定して儲かるわけです。

まぁ、この辺の話は良くある話なのでこれを「悪」だとする人は多いと思うし、どうにかしたいとも思っている人が多いから、事業仕分けとかに注目が集まったわけですな。

で、ボクが思うにこういうシステムでみんなは安定して暮らせている事実が間違いなくあるって話。
例えば自動車については、車検というシステムがあるおかげで、危ない自動車は日本国内で皆無です。
突然暴走する自動車もいなければ、ハンドルが利かない自動車もない、ガソリン垂れ流して走る車もいなければ、事故で轢かれても自賠責保険で保障される。
こんなに安全な車社会は、なかなか良いと思います。

車検という制度を作ったおかげで、安心して道路を走行できて、尚且つ道路も良いので自動車は壊れにくく、騒音や公害などの悪影響から住民は守られています。

医療の世界もそうだと思います。
副作用などの影響から国民を守るためや、乱用の防止など、国が管理するおかげで事故が少なくて、健康保険が充実しているおかげで治療費も軽減される。

日本は、いろんな制度があるおかげで、便利で安心して暮らせて、自分でリスクをとることが少ない国になりました。
自分であまり考えなくても、国がやっていることだから間違いない。と思う人が多くなったのです。

その代わり、自分が被害や損害を被ると国のせいにします。

自動車で言えば、車検に合格して次の日に壊れた場合「なんで車検に出したのに壊れるんだよ!」と怒ります。
まぁ、気持ちはわかりますが、車検とはその時点で保安基準に適合しているかどうかを検査するので、適合していれば合格します。その後の故障は関係ありません。
ほとんどの場合、壊れにくく修理や整備を行うので、問題無く走っているのですが、たまーにそういう故障する車があるのです。
修理や整備をやった後にもらえる書類をよく読めば、そのことは書いてあります。

医療では、何か被害を被った人は、薬害訴訟とかしていますよね。
多分、国の認可だとかの基準が悪いから、国にその補償を求める感じですよね。(専門じゃないので多分ですが)

他にもいろんな業界で国に対する責任を求める裁判があると思います。
これらは、その国の制度が悪いから自分は被害や損害を被った。という話ですね。

日本は、自分で考えなくても国の言うことに従っていれば安心して暮らせます。
でも、自分の迷惑は人のせいにするという気持ちも培われました。

例えば、自分の学力が低いのは学校の授業が悪いんだ。
学校でいぢめられるのは、いぢめっ子が悪いんだ。
給料が低いのは会社が悪いんだ。
仕事がキツいのは、上司が悪いんだ。
クビになったのは、社会が悪いんだ。
景気が悪いのは国が悪いんだ。

エスカレートすると「おれに殺人をさせたのは社会のせいだ!」なんてバカがでちゃうわけです。

多分、日本は今ココ。

ボクはスノーボーダーなので(だった・・?)自己責任=自由という文化に触れていました。
例えば、スキー場の柵ですがこれを越えたら怒られます。
でも、その柵の向こうには大量のパウダーがあるのです。
絶対に楽しいので、もちろん柵をサクっと越えていきます。サクっとね。サクっと。

えーと、ああ
柵を越えた場合、その後の事故は自己責任です。基本的にはね。
命の危険というリスクを背負う代わりに、パウダー最高!っていう快楽を得ているわけです。

で、そこに仲間が一緒にいました。
他の人と滑っているとき、木が無いパウダーの斜面の場合、エッジで真横に切れ目を入れるとそこから雪崩が起きて、下の人達が巻き込まれる可能性があります。
これは、自分では回避できないことが多いです。
それぞれが命の危険を背負っているけど、他の人たちの命も自分の行動で危険にさらすことになります。

だから、大抵は柵を越えていく人達はこのことをちゃんとわかっています。
自分の行動で他の人たちへ迷惑をかけないように勉強し、訓練し、一緒に楽しむことができます。
その時の楽しさはゲレンデで滑っている数倍の楽しさになります。危険の裏に快楽があるってやつですね。

登山もそうだと思います。
自己責任を理解している人たちは、自分だけではなく、その山全体の利益になるように行動しています。
マナーに注意して、装備は完璧にして、できるだけ楽しい登山をしようと努力しています。

自然相手に被害や損害を被っても、責任を押し付けることなんてできないんですからね。

よく、北海道の山で死ぬ登山客がいますが、そういう人は自然を超侮っています。
国に保護されて何も考えずに安心して暮らしてきた人は、そんな危機感や責任感はありません。
ガイドに任せれば、何も考えずに安全なルートを行くことができます。
しかし、天候のちょっとした変化にガイドが危機感を感じて、下山する場合に「まだ晴れてるじゃん」とか「全然寒く無いじゃん」とか勝手に考えて、話を聞かないで勝手に行動したから死んだのだと思います。
国の制度で安全に整備された公園に来ているわけじゃないんですから・・・

最近、どこかの温泉が閉鎖されるからそれを閉鎖しないで欲しいという署名がキタから悩んでいます。的なニュースをテレビで見ました。
どうして閉鎖になるかというと、国の規定や地方自治体の条例に沿った設備が完備されていないからだそうです。
四方を柵に囲われていることだとか、水質の調査だとか、まぁ基準だとかそういうものです。
まさに、これは上記でいう「みんなが安心して温泉を楽しむための制度」としてあるわけですが、閉鎖しないで欲しい人達の意見は「柵が無い方が開放的」だとか「温泉とはこういう雰囲気が大事」とか、そういうことを主張している感じです。
だったら、その温泉を利用する人達が、その土地と温泉の源泉を買って管理していけばいいじゃないか。
と思いますが、その自由は今の日本にはなかなかありません。
自己責任に置いて、何をやってもいいか。とはならない国なのです。

だけど、みんなでちゃんとした知識とマナーと責任を負えば超楽しいことができるし、超雰囲気のある温泉にも混浴で入れちゃうかもしれないんです。
その自由と責任の関係が日本人には馴染みが薄くて、理解されにくい状況になっています。

温室育ちになっちゃった日本人。
そりゃーグローバルな世の中になれば、負けちゃうのは仕方がない。

今の政治は、基本的にはこの今の世の中を維持していこうという路線を崩してはいません。
自民だろうが民主だろうが、基本的には変わりません。
それは有権者の上記のような「自分が被った迷惑を人のせいにする」という人たちが選ぶ政権ですから・・。

確かに、安全安心快適かも知れませんが、全体の利益を個人がその責任に置いて考えることができるようになれば、もっと本質的な集団の利を考える世の中になると思います。
社会のために上の方でエッジで雪を切ることなんてしない、登山に出かけるときは細心の注意と完璧な装備、ゴミや環境保全を十分に考える。こうやって成り立つ社会は、もしかしたら最高の幸せを提供してくれると思いませんか?

それには、とても深い知識と訓練が必要です。
そういう教育が今の日本に必要な部分じゃないかと思うわけです。

って色々と、思考を巡らせているうちにどうやらこういう考え方は、自由主義というものらしいことがわかりました。
で、調べていくと自由主義の人ははフランスに多いと。

ごめん、やっぱボク、フランスっぽかった。
なんか「センスとかフランスっぽいよねぇ」ってよく言われた

こと無いけどね。

今年1年を全然振り返ってないが。ハッピー大晦日

ほほう・・今年も終わりですか。
とりあえず、大掃除を半分くらい済ませた微妙なスッキリさで隣の実家で年越しの宴を行いました。

年越しの夜にご馳走を食べる習慣は、北海道だけと聞きますが皆さんのオタクではどうでしょうか。
うちは1万円以上するオードブルとか、お刺身だとか茶碗蒸しだとか、なんか毎年豪華です。
別にお金をかけたくは無いのですが、お付き合いというものがありまして、取引先のお料理を高くても買わないとダメな雰囲気みたいなものがありまして、年末の苦しい出費となるわけです。

どうも。いつもより飲んでますジョびです。

というわけで、なんとなく雰囲気的にブログで1年の反省などを含めた「まとめ」みたいな記事を書く風習を自分で作ってみたわけでは無いけれど、未来の自分が過去の記事を読んで「うーむ。あの頃はこんなことをかんがえていたのかぁ・・」と青春を振り返る楽しみのために書いてみるか。と思って書いている感じ?

さて、今年ですが・・・
なんだっけ。
ああ、ゲームの話でもしようかな。
最近ゲーム関係の話とかネタ的に短調で面白くないので、我が道をゆく記事が多かったので・・。

今年の春くらいにCLX!を抜けてParaceに移籍した件は以前の記事に書きました。
CFではあまり楽しめなくなってきた時期に、とても良いクランで活動できたことを感謝しています。
とても楽しかった時間でした。


あれ?終わった・・。


うーん、まーあれだ。クランも抜けてほとぼりも冷めた頃だし、年末だし、批判でもするか!
読者もその方がおもしろいだろうと思うし!(ちなみに今はクランタグつけてますが、幻です。)

てなわけで、以下からはParaceを批判するようなな文を書いていますが本音は上記のように「楽しかった」ですので勘違いの無いようにお願いします。


ボクはParaceが初のガチ系でした。(CLX!しか知らなかった)
クランの作戦会議では、常にクランマスターが作戦及び配置の権限を持っていました。
それは全く当たり前なことなので、別にどうのこうのという感想はありません。

クランマスターの意向に沿うように、一生懸命にマスターの言う事を聞いていた感じです。
クランの作戦の基本はまとめると以下のような感じです。

・自分の位置を絶対に死守すること。(もちろん敵の人数などの報告も)
・味方の報告で、AやBやCのラッシュが濃厚な時には配置を予め決められたポイントにずらすこと。
・臨機応変な対応を上記の2つを崩さない程度に行うこと。

攻める時は、予め決められた投擲に合わせて突っ込む。
あとは、クリアしたエリアを広めて予め決められたフェイクを行う。

という感じでした。
ま、基本中の基本なんだと思う。

こういうシステマティックな試合をするのがParaceの個性だと思います。

とても良いと思います。

これだと、個人技はあまり必要じゃなくなります。
要するに誰でも5人揃うとクラン戦ができるわけです。

実際、そのような時期がありました。
どんなメンツであろうと、5人揃えばクラン戦を楽しんでいました。


しかし。

どんなにシステマティックな作戦でも、ガチ勝負になれば個人のスキルが必要になります。
例えばaimは良いに越したことはないし、報告を分析して移動するか残るかを判断するのも経験の差がでます。
1人削られ、2人削られのシチュエーションは予め作戦を練るようなレベルでは無いですしね。

要は大会に勝つためには、有能な5人を選抜することが重要になります。
その後にその5人に合った作戦を考えるのが定石です。


ボクは、この時点でParaceを脱退しました。
有能な5人を集めてから・・・という方針になった時に。

先日の大会で、Paraceが赤と白に別れて参戦していましたがまさに1軍と2軍という感じで結果が出ました。
ボクはこの時すでに脱退しているので、どのような分け方になっていたのかはわかりませんがメンツをみるとそんな感じが否めません。

クランの場合、みんなの楽しさはそれぞれの主観ですからどのようなことが楽しいのかはわかりません。

でもボクはみんなが一緒に楽しい時間を過ごすことが、オンラインゲームの良いところだと思います。
大会に勝つために、1軍になれるように努力する。という競争原理は勝負には必要でしょうが純粋に楽しむために必要かどうかは微妙だと思っています。
プロのような勝負をするわけでは無いのですから。

まぁ、ガチの価値観でいけば当たり前のことなのかも知れないけれど
ボクの中ではゲームの中でガチはありあえない。
ゲームはゲーム。楽しくなければ意味が無い。(初心者でもね。ただ、上手になったらもっと楽しい!)

プロは別よ。ブロは。
彼らは商売だからね。あたりまえに競争原理。

そんなわけで、ボクぐらいしかこんな記事を書かないんじゃないかなぁという実態のないプレッシャーに押されて年末に書く内容の記事じゃないよなぁとか思いつつ、若干スッキリ!って感じの忘年会。



別にまっしゅが嫌いとか、そういうんじゃ無くてさ
クランという組織がゲームという軽いノリの分野における勝負の価値をどこに見出すかという問題提起なわけ。


よろしく



あ、ハッピー大晦日!!


フューチャーメン!

やーやー。
最近ブログ書くペースも落ちてきたなぁ。
ま、そんな感じで今日もいってみよーっ

 最近、「キャプテン・フューチャー全集」を全巻買いまして、昭和の翻訳(言葉づかい)は味があっていいなぁ。と思いつつ、物語に出てくる木星人が映画アバターの・・なんだっけ・・ほら、あの青い人達。
それにそっくりなのは、パクリか?と気付いてちょっとニヤリとしてみたり、合成絹の全身タイツ姿のヒロインを想像したり、生きてる脳のデザインがやっつけ仕事だったり・・・・。

どうも。キャプテン・ミッドセンチュリー・ジョびです。
意味わからないですが。


というわけで、もう来月は師走です。
クリスマスまであと一ヶ月です。
マヤ・カレンダーによると、終末まであと2年ほどです。

 世界が終わることを考えたら「今をもっと楽しく生きなくちゃ!一生懸命にいきなくちゃ!」って思います。
将来のことを考えて、我慢して30年後には隠居して第2の人生をゆったり過ごすんだ。って暮らしていても、そんな保障は全くないわけで、ましてや隣国で戦争なんか始まったり、年金破綻したり、超インフレになったりしたらそんな貯金だとか、財産だとかタダのゴミになるわけで、バカらしくなっちゃうわけ。

そういうわけで、お金も無いのにキャンピング・トレーラーを買いました。
だって銀行がお金貸してくれるんだもん。

お金なんて、所詮お金。
wikiで調べると貨幣は「価値の尺度」「交換の媒介」「価値の保蔵」らしい。
んで、銀行が扱うお金は世の中のみんなが貯めた金以上の金額が流通しています。
マネーサプライとかなんとかだっけ?
要は、金なんて価値の約束を紙切れであれこれやってなんだか知らないけれど、沢山増えたり減ったりしているみたいで、実際に頭でイメージできる代物じゃないのが今の経済社会。
ま、学者さんはイメージできるんだと思うんだけど、ボクレベルではわけわからない金のやり取りの構造に埋め込まれている小さな歯車に過ぎません。

違うかも知れないけれど。

でもまぁ、ボクはそんな感じで受け止めているわけで、自分の貯金以内での買い物はそれはそれで良いことだと思うけれど、そんなに貯金が貯まるのを待っていたら上に書いたみたいにマヤ・カレンダー終わっちゃうよ・・とかインフレになって持ってるお金全部使ってもリンゴ1つ買えないよ・・(ありえないけどね)みたいな状況になったらバカじゃん。と思う。

んで、今を楽しむために将来の貯金予定金額を使うために良いシステムが借金ってわけだ。
貸す方も、それを見込んで貸すわけだし。借りた方も返すことができるわけだから借りる。

で、なんかの歯車に異常があって返せなくなった場合は財産だとか全部なくなる。
そして信用力が無くなる。

でも、たかがそれだけ。
さっき書いたように、貨幣は「価値の尺度」「交換の媒介」「価値の保蔵」らしいから、それが無くなるだけの話。
それに信用力がなくなるから、借金もできないけれどそれも大きな問題じゃない。

一番大切なのは人間としての価値だから。
貧乏でも偉い人は偉い。

世の中は金だけど、人間は金じゃねー。


そんなわけで、金も無いのに借金してまで遊び道具を買うわけですよ。
そして遊びまくるわけですよ。


だって、2012年まであと2年っすよ!?


ちなみに、キャンピング・トレーラー最高です。
そして北海道最高です。住んでいて思う。
トレーラー引っ張って、BBQとか鍋をして夜は温泉に行って、夜空の星を眺めながらゆっくりした時間を過ごし、朝になってどこか遊びに行って、お昼にトレーラーに帰ってきてまたBBQする。
これから冬になれば、トレーラー引っ張ってスキー場の近くでキャンプして1日中滑って、温泉入って、夜は晩酌。んで、次の日の朝一パウダー喰いまくりで脳内麻薬でまくりツアーも楽しみ。

やっぱ人生楽しまないとね!

だって、2012年まであと2年っすよ!?

もし、2年後に何も起こらなかったらボクにリンゴを恵んでください。
よろしくお願いします。



東京でベコ飼うだ。

突然、秋から冬になる勢いですね。
どうも、やっぱマグロがスキです。ジョびです。

大好きな味覚の秋を楽しむ時期ですね。マグロが秋の味覚かどうかは知りませんが。

ところで、最近お仕事頑張ってます。
ま、年齢的にも頑張らねばならない年頃なんですが。でも疲れます。
それに将来が超不安です。
特に、ボクの住んでいる地域は田舎でして不景気からの回復などあり得ない状況です。
だって、人口は減り、高齢化が進み、生活コストは高く、不便で厳しい環境ですから。

もともと、地方は経済の効率が悪いのです。
中央に集まって商売する方がコストが少なくて効率的なのは、高度成長期に東京の人口集中のような結果を見てもわかります。
そうして、儲けた税金を地方へ分配して田舎は生き延びてきたわけです。
特に北海道は、開発費というスゲー予算があって公共事業天国だったようです。黄金時代って感じです。
今は、その公共事業が激減してしまい流通するお金が随分減った感じです。

うちのお客を見ていても、お金を持っている人は年金もらってる年寄りと公務員と漁師くらいです。
サラリーマンはまだいい方です。
失業中とか、パート・アルバイトとかの人も多いのですが、彼らは本当にお金を持っていません。
携帯電話は持ってるし、タバコやパチンコはするのにね・・。

北海道の人口はあと20年程で100万人くらい減るとか言われています。
お金を生む働いている世代の比率も下がるみたいです。
GDP?そんな感じの数値も減るでしょう。

ということは、ボクの今の生活レベルを維持するだけの仕事があるのかどうかという心配。
ぶっちゃけ、心配とかのレベルじゃなく間違いなくマジやばいぜー。ってレベル。

都会は都会で、日本でモノを作って売るというのはもう商売にならないから、アジアの成長できそうな国へ移動して生き延びるしかないみたい。

北海道は観光誘致で売上伸ばしているけれど、最近の漁船衝突の関係で客が激減しているってテレビでやってた。
要は客として、信用できるのか?って所だけど、色々な部分で商売相手として中国ってのはスゲーめんどくさいらしい。

大変だねぇ

で、それをどうにかしないとお先真っ暗なわけだよ。若者諸君。

就職難だし、失業率も高いし、色々な面ですでにお先真っ暗度はわかっちゃいるけれど、どうにもならない。って感じだと思う。

今の日本経済を良くするにはどうしたら良いかってのは、偉い学者さんたちが色々考えているけど。
ボクが好きな解決方法は規制緩和かな。
要は流動性を良くする。って感じ。
例えば、就職して時間が経てば給料が自動的に上がる仕組みとか終わってる。
若者と年長者との流動性は無いよね。

色々な産業とかあるけれど、資格だとか法律が邪魔で新規参入できない。
今ある企業を守るためにね。
ソフトバンクが頑張ってるけれど、携帯電話の世界はモロ終わってる。

色んなところで、日本は今あるシステムをどうやって守るかを考えているわけ。
それでも良かった時代は確かにあったけれど、今は違うのは昨今の状況を見ればわかるよね。

祖父の時代は、かなりテキトーだったみたい。
実際、かなり職を転々としていたみたい。

タクシー会社の主張所→コインランドリー店→自動車修理→配達屋→絨毯洗浄屋→etc

覚えているのでこのくらいの職業をやっていました。
タクシー会社以外すべて起業(個人事業主)です。

儲かりそうだと思ったらすぐに実行する行動力が尊敬できます。

その感覚は、ボクらの世代には培われなかった部分です。
うちは違ったけれど、多くの人の父親は一流大学を目指し、良い企業に就職し、年功序列で給料が上がり、家を持ち、40年くらいを勤め上げて年金をもらう。ってのが正しいとされる世に生きていたから。

だから一生懸命に勉強してせめて大学は卒業しないと就職できないよ?
と言われ続けるわけです。「就職しないとダメ」という価値観がちょっと前の価値観だったのです。

今は、一流大学を出ても就職できず、良い企業なんか無く、年功序列は崩壊し、家のローンは組めず、年金はもらえない感じ。さらに、モテず、コミュニケーションが苦手で、携帯電話とネットが心の支え。みたいな・・

上記の価値観では終わってる感じです。

でも、価値観を変えれば別に普通。
別にどうってことない。
流動性の高い社会だったらね。

「東京でベコ飼うだ。」

この価値観を持つ人間がこれからの時代を担っていくと思います。
ボクも何かしらこういうテキトーな感じで生き抜いていってやるぜぇーと考えてみてはいるけれど、やっぱ行動に移すのは大変だよね。



そんなわけで、ボクはParaceを抜けさせていただきました。
クラン戦も沢山経験できたし、大会もちょっと出たし、色々楽しかったけれど
これから更にテンションを上げてクラン活動をやっていく自信も無かったので、申し訳ないけれどやめさせていただいた次第であります。

お世話になったメンバーには心から感謝します。
ありがとうございました。



プロフィール

@ジョび

Author:@ジョび
どうも。ジョびです。
基本的にナイーブです。

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