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尻尾を煮てみた。

先日、BSのテストに参加してみました。
皆さんがブログでも書いている通り、すでに終わっていました。
とりあえず、アンインストールしてみました。

どうも、やっぱCFって楽しいゲームだなぁと思ったジョびです。

ところで今日、ノリで牛の尻尾を買って来ました。
tail-1.jpg

うん・・・やっぱデカイよね。

今回は、料理が得意なボクが牛テールの煮込みの作り方を紹介したいと思います。


まず最初に大切なことは、自分は料理の鉄人だと自己催眠をかけることです。

ボクはいつもお料理ブックに載っているレシピとかは参考にしません。

自分の感性を信じるのです。
料理はノリなのです。

というわけで、まずはこのデカイ尻尾を切るわけですが
尻尾の中はどうみても骨があるので、普通に切れるとは思えません。

でも、尻尾が自由に曲がるということはどこかに関節があると思うわけです。

その関節にナイフを入れると切れると思うわけです。
しかし・・・その関節ってどこっすか?

見た目ではとてもわかりにくいですよね・・・。

で、ボクは尻尾を掴んで動かしてみました。グニグニ・・・
なんとなく関節っぽいところがわかります。

この方法で、8割くらいの確率で切ることができます。
まぁ、間違ってもそのちょっと横にもう一度ナイフを入れると大抵は切れます。

で、切れたら脂肪を取り除きます。
こんなに真っ白に脂があったら脂っこくて食べられません。

大体脂肪を取ったら、今度は水洗いします。
汚れと血などをキレイに洗います。

次にやっと煮るわけですが、まずは脂と臭味を取るための下煮です。

鍋に臭味を取ってくれそうな野菜系をテキトーに入れてみます。

ねぎの青いところ、にんにく、胡椒のツブ、生姜だったかな・・
tail-2.jpg

2時間ほど煮込むと、脂の層が1cmくらいできています。
超脂っぽいですね・・。こんなの食べられません。

というわけで、潔く尻尾以外全部捨てます。

尻尾をもう一度、水洗いして脂をさらに落とします。

んで、次にブイヨンを用意します。
ブイヨンはスーパーに売っている固形のものを溶かして一瞬でできました。

その中にバターで炒めたニンジンやイモや玉ねぎなどを入れて尻尾を入れます。

で、赤ワインをドボドボドボ・・・・ボトル半分くらいは入れたかな。
これもテキトーです。
まだ、味は見てません。

で、1時間ほど煮込みます。

なんかそれっぽくなった気がしたら、デミグラスソースを入れます。

さらに30分ほど煮込みます。

最後に味見して、何か足りない感じがしたのでコンソメとかウスターソースとか塩コショウをテキトーに入れました。


テキトーに盛り付けて、はい完成。
tail-4.jpg
あまりのデカさに皿に盛った図がダイナミックですね。

ここまで煮込むと、骨から肉がホロホロと取れてきて口に含むとトロォ~リです。

脂っこさも抜けていて、プルプルのゼラチン質(コラーゲン?)も美味しいです。


今回は洋風にしましたが、もっと簡単にするならブイヨンじゃなくて水と塩だけで煮ても良いと思います。

ネギだとか、中華な野菜を合わせればあっさりテールスープの出来上がりです。

comment

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No title

でかいっていうかちょっとグロです・・・
料理できる人かっこいいです

No title

ありがとうございます。
グロいといえば、ボクは沖縄の豚の顔の皮だと思います。
あれは無い。
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どうも。ジョびです。
基本的にナイーブです。

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