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音楽と人生

先日、tE2oさんが私のためにプレイリストを作ってくれるって言うので

改めて、自分の音楽の好みってどういうものだろう・・・と考えました。

でも、あまりにも雑食気味なので上手く説明できない・・。


というわけで、自分がモノゴコロついた時から現在に至るまでのあらすじを書いて見たいと思います。


いえ、けして仕事が暇だからとかそういう理由じゃないですから。



私が始めて音楽を認識したというか記憶に焼きついているのが

多分4歳頃に家族で自動車に乗っているとき流れていた「長い夜」(松山千春)と「Venus」(Shocking Blue)でした。

その他にもテレビで流れていた流行の歌謡曲とかも耳に入っていたはずなのですが

私の記憶にはこの2曲が強烈に印象付けられています。


その後、小学生になった私は・・ある強烈な映画に出会います。

The Blues Brothers

この映画を小学2年生のときにテレビで見てから、音楽ってすげぇな!と思いました。

それもそのはず、その映画に出演しているアーティストが超一流の部類だったからです。

例えば「ジェームス・ブラウン」、「アレサ・フランクリン」、「レイ・チャールズ」、「チャカ・カーン」などなど。

その他にも父親が持っていたビートルズのレコードやドヴォルザークなど。


でもちゃんと子供らしいマンガも見ていましたよ?

「吸血鬼ハンターD」とか「クラッシャージョウ」とかね・・。

話がそれました。


で、中学生の頃

世間は第二次バンドブームで「BOØWY」や「THE BLUE HEARTS」などが大流行していました。

一方その頃、私はというと・・・

1986年にBjörkが結成したバンド「The Sugarcubes」を札幌まで探しに逝ってやっと見つけたとか・・そんなマニアック路線を突き進んでおりました。

あとその頃「マライア・キャリー」がデビューしました。

その頃の彼女は最高でしたよ。

それから私は洋楽の女性ヴォーカル系が好きになりました。

その後、高校生にかけて「キム・ワイルド」や「マドンナ」、「ジャネット・ジャクソン」、「ドナ・デロリー」などなどを聴いていたと思います。


そしてスノーボードに出会いました。

となると、もちろんメロコア時代に突入です。

「The Offspring」、「NOFX」、「Green Day」、「Bad Religion」などを聴きながらテンション上げ上げでゲレンデに行っていました。


社会人になり、さらに多くの曲を聴くようになりました。
(今iTunesに入っている曲が多いので省略)

10代の終わりは、Partyブームであちこちのクラブでハウスだとかトランスだとかのイベントが行われていて、かなり楽しい時代を過ごしました。

そういうところに行くと、かならずそれ系のレコードオタクがいらっしゃるので
彼らに沢山の音を教えてもらいました。

てなわけで今で言う「エレクトロニカ」もよく聴きます。




もうめんどくさくなったので、まとめ・・。


私たちはこのように音楽とともに人生を歩んできて、その思い出のシチュエーションを心に刻んでいきます。

色んな人と出会いがあり、たくさんの貴重な経験をする。

でも人は忘れっぽいので、大切なことも忘れてしまうかもしれない。

良い音楽ってそんな大切なことを未来の自分に送るためのコンテナみたいなものかも知れませんね。


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