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ネタが無いので。昔書いた秀逸日記を公開。

約5年前に書いたmixi日記を読んでいたら、自分でも面白かったのでココで公開してみます。

※以下、mixi日記の転載




ここ最近、私の本来の特性である毒舌を使っていませんでした・・。
危なく虚栄心に支配されるところだったヨ。

ということで、今日、久々に「カチン・・」ときたので記録しときます。


あるじーさん(以下G)がうちの会社に「ちょっと聞きたいことがあります。」なんて言って入ってきました。

なんか見た目はベレー帽なんかかぶっちゃって、学校の先生を引退したインテリなクソじじぃかな?という印象の70歳くらいの人でした。

で話始めたのが

G:先日ジェットコースターの車軸が折れた事件がありましたよね・・・。あれはどういう理由で事故につながったのでしょうか?

ジョび:点検を怠ったために危険な箇所を発見できなかったのでしょうね・・。

G:ちょっと前に三菱のトラックの車軸が折れたが、あれも点検を怠ったからなのかい?

ジョび:そうだと思いますが、わかりません。それは公式にメーカーなどから説明があったと思いますが・・。

(しばらくこの件に関して、私はこう思うなどと喋るG)

ジョび:ところでいったい何が聞きたいのでしょうか?自分の車がそういう風に壊れることを心配なさっているのでしょうか?

G:ズバリその通りです。それにしてもあなたの日本語は正確だ。さすがフロントに立っているだけのことはある。

(めんどくせー喋り方すんじゃねーよ。早く帰んねーかなぁこのじじぃ・・)

G:先日、道を走っていた時にブレーキがおかしくてクルマが蛇行したんです。でも、その時はすぐになじみの修理工場へ持っていかなかったんだけど、うちに帰ってから調べてみるとフロントの右タイヤが動かなくなってることに気が付いて、修理工場へ持っていきました。すると、その工場で点検したら全く問題が無いと言われました。私は車を40年近く運転しているからわかるのだが、絶対にブレーキがおかしいことはわかっているます。しかし、工場の人は全然大丈夫だと言います。

(オメー・・ただ単に雪道でタコっただけじゃねーか?お前の運転ミスだろw)

ジョび:で?

G:私の車は本当に大丈夫なんでしょうか?

ジョび:その整備士がそう言ったのならそうなんじゃないでしょうか?

(整備士を信用すれよ・・)

G:いや、絶対にブレーキがおかしいことはわかっているんだ。私は40年・・・(リピート)

(いや、わかってない。40年間ただのドライバーを続けてきただけのジジィがわかるわけないだろw)

ジョび:それで、あなたは何を仰りたいのですか?

ジョび:整備工場の整備士が信用できないということですか?

G:いや、断じてそうではないです。ただ、私は40年以上の・・・(リピート)で、クルマの事に関してはけっこうわかるのです。

(だから、断じてそう言っているようにしか聞こえないって。)

ジョび:で?私に絶対に車軸が折れないようにしてほしいということですか?

G:そうです。

(アホだこいつ・・。あ・・昼飯の時間まであと5分だ)

ジョび:無理です。

G:最初に言いましたが、あのジェットコースターの事故は点検を怠ったがために事故にあったのですよね?では点検で100パーセントそのような事故を防ぐことができるはずです。

ジョび:無理です。

G:どうしてですか?わからないなぁ・・・。

(アホだからわからないだけだって。もう昼休みだっつーの)

ジョび:あなたは、現代のあらゆる橋が落ちないでいるのが何故かわかりますか?それは、大昔の橋がたくさん落ちたからです。

G:それはあなた、極端過ぎですよー

(お前にはレベルの高い比喩だったか・・・TT)

ジョび:あなたも十分極端なことを言ってらっしゃいますよ。車軸が絶対に折れないようなクルマに乗りたい、もっと言えば壊れないクルマに乗りたいと仰っている。私はあなたの論法に合わせて言っているだけです。

(あなたのアホさに合わせようとしても無理ですがね・・)

G:いや、そういうことを聞きたいのではなくて・・・・(意味不明な言動が多少続く・・。)

ジョび:要するにあなたは修理工場は信用しないけど、完璧な点検をしてくれる修理工場を探していらっしゃるのですね。どう考えても矛盾していませんか?

(もう早く終わらせたいけど、このアホを納得させなければまた来るな・・・もう2度と遭いたくないしな・・。)

ジョび:我々の商売は、お客様との信頼関係を築かなければ成立しません。どんなにプロが点検しても「人間」ですから失敗もあります。それがどのような頻度で起こるかは努力次第ですが、ジェットコースターの事故は問題視するほど多く起こっていますか?また、車軸が折れる事故は、世間一般の人達が深刻な被害を被るほど頻繁に起きていますか?
私は頻度は少ない方だと思います。それは一生懸命事故を防ごうと点検している人が大多数だからです。
あなたはそれらの人をも信用できないとおっしゃっているのですよ?
(ちょっと腹立っているそぶりで言ってみた。)

G:いや、私はそんなことは絶対言っていません。

(やべー・・・意味不明なこと言い出してきたーorz)




長くなるので続きは次回へ

つづく。




すでに20分以上も話し続け、いい加減に飽きてきました。


G:クルマの点検というのはどんなところを点検するのですか?

ジョび:点検にも種類があって法律で義務づけられているのが車検というものです。
その点検項目は記録簿を見るとわかります。

G:車軸はその中に入っていますか?

ジョび:入っていますよ。

G:では、なぜ車検を受けていても車軸が折れるということが起こるのでしょうか?

(そんなのオレに聞くなよ・・国土交通省に聞け)

ジョび:わかりません。

G:あたなはプロでしょう?なんでわからないのですか!?

(だったら医者は100パーセント癌を見つけられるのか?)

ジョび:点検はそういう故障箇所を見つけるために行いますが、色々な状況により見つけられない場合もあります。

G:え!?そんな疎かな点検をしているんですか?

ジョび:だからさっきも言ったように、私たちは十分な点検を行っていますが「人間」なので完璧なことはできません。だから、お客様との信頼関係を築かなければ成立しないのです。

ジョび:あなたは整備工場に来て、「お前の仕事は信用できないから私が満足するような点検をしてくれ。」と依頼しているようなものですよ?そんなこと言われて良い気分で点検をしてくれる整備工場なんてどこにもないですよ?

(不覚にもまじめに回答してしまいました・・。w)

G:はて?何を怒っているんですか?わたしは何か失礼なことを言ってしまいましたか?

(空気嫁ない人発見。)

ジョび:そんなことは自分で考えてください。

G:わからないなぁ・・・私の言いたいことが上手く伝わっていないようですね~。

(おまえのシナプスが前頭葉まで伝わっていないんじゃないか?)

ジョび:いや、十分伝わっていますよ。あなたは自分のクルマが壊れるのが嫌だから自分が納得いくような点検をして欲しいのですよね?

G:そうです!是非あたなに点検してもらいたい!

(結局それを依頼するために30分近くもオレの時間を無駄にしやがって・・)

ジョび:いえ、お断りいたします。

(絶対、他の店でも断られたな・・あんた)

G:!!

ジョび:あなたを満足させるような点検は私には不可能です。

ジョび:そんなに気になるなら是非納得のいくまでご自分で点検なさってください。
レントゲンで車軸の内部とかを撮るとわずかな亀裂も見つけられますよ。

G:あなたの仰ることは極端だ・・。

(あなたの仰ることは理不尽よ)

ジョび:私はあなたの質問に答えているだけです。整備士を信用できないのであれば、自分で点検するしかないじゃないですか。

G:じゃあ、点検は素人がやってもいいんですか?

(40年のドライバー歴があればなんでもできるってw)

ジョび:クルマの所有者(使用者)は、自分のクルマを安全に運行できるように常に日常点検をしなければならなりません。その意味において、毎日点検することは素人もプロも関係ありません。

G:でも、私は整備士ではないので難しい点検はできないので、あたなにやってもらいたい。

(どうした40年以上のキャリアは)

ジョび:だからお断りします。私、そろそろお昼ごはん食べたいんです。もうあなたにお話することはありません・・・。



そんなこんなで、なんとか店から追い出しました。

久々に理不尽極まりないお客さんでした。

被害妄想と自意識過剰と中途半端な経験値が彼の理不尽さを強力にバックアップしているのかな・・。

その後、私は遭わなかったのですがそのジジィが缶コーヒーを持ってきたと工場長が言っていました。

(迷惑をかけたと思ったらしい・・。その辺は変に素直だなw)
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どうも。ジョびです。
基本的にナイーブです。

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