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Re:バタリアン

いや~。
マジ、ぜんぜん書く暇がないっす。
そんなわけで、明けましておめでとうございます。

どうも、最近は夜にSC2を嗜む程度にやっている感じですが、やっぱり全然上手になりません。
カーソルキーで視点移動、マウスクリックでユニット選択、マウスクリックで建造物設置・・。
これをショートカットでなんとかしないと、絶対に上手にならないわけで、ただいま修正中であります。

というわけで、指と頭のシンクロ率が最低なジョびです。

ところで、最近は政治がグダグダですね。
与党が変わっても、同じよと。・・同じ・よと・・・う。
うっ!!

ところで、最近は政治がグダグダですね。
ボクには民主も自民も何が違うのかがわかりません。
政権交代によって、何かが変わったとすれば、危機感が増えたことくらいですかね。

政権がまた変わっても何かが良くなることは無いでしょう。

日本はもうどうにもならない程政府が大きくなりすぎて、利権が雁字搦めになっています。
ボクの仕事は自動車関連なのですが、その組織の大きさと言ったら・・・
紙一枚売るだけで数百円儲かり、それが自動的に数千万枚売れちゃう独占企業が沢山あります。
もちろん、その紙を売ることは誰でもできるはずですが、その認定を受けるためには天下りが必要なのです。
他の業界もそうでしょう。税金が中央にドーンと集まり、それをなんとかしてもらうことができれば、市場原理に関係なく安定して儲かるわけです。

まぁ、この辺の話は良くある話なのでこれを「悪」だとする人は多いと思うし、どうにかしたいとも思っている人が多いから、事業仕分けとかに注目が集まったわけですな。

で、ボクが思うにこういうシステムでみんなは安定して暮らせている事実が間違いなくあるって話。
例えば自動車については、車検というシステムがあるおかげで、危ない自動車は日本国内で皆無です。
突然暴走する自動車もいなければ、ハンドルが利かない自動車もない、ガソリン垂れ流して走る車もいなければ、事故で轢かれても自賠責保険で保障される。
こんなに安全な車社会は、なかなか良いと思います。

車検という制度を作ったおかげで、安心して道路を走行できて、尚且つ道路も良いので自動車は壊れにくく、騒音や公害などの悪影響から住民は守られています。

医療の世界もそうだと思います。
副作用などの影響から国民を守るためや、乱用の防止など、国が管理するおかげで事故が少なくて、健康保険が充実しているおかげで治療費も軽減される。

日本は、いろんな制度があるおかげで、便利で安心して暮らせて、自分でリスクをとることが少ない国になりました。
自分であまり考えなくても、国がやっていることだから間違いない。と思う人が多くなったのです。

その代わり、自分が被害や損害を被ると国のせいにします。

自動車で言えば、車検に合格して次の日に壊れた場合「なんで車検に出したのに壊れるんだよ!」と怒ります。
まぁ、気持ちはわかりますが、車検とはその時点で保安基準に適合しているかどうかを検査するので、適合していれば合格します。その後の故障は関係ありません。
ほとんどの場合、壊れにくく修理や整備を行うので、問題無く走っているのですが、たまーにそういう故障する車があるのです。
修理や整備をやった後にもらえる書類をよく読めば、そのことは書いてあります。

医療では、何か被害を被った人は、薬害訴訟とかしていますよね。
多分、国の認可だとかの基準が悪いから、国にその補償を求める感じですよね。(専門じゃないので多分ですが)

他にもいろんな業界で国に対する責任を求める裁判があると思います。
これらは、その国の制度が悪いから自分は被害や損害を被った。という話ですね。

日本は、自分で考えなくても国の言うことに従っていれば安心して暮らせます。
でも、自分の迷惑は人のせいにするという気持ちも培われました。

例えば、自分の学力が低いのは学校の授業が悪いんだ。
学校でいぢめられるのは、いぢめっ子が悪いんだ。
給料が低いのは会社が悪いんだ。
仕事がキツいのは、上司が悪いんだ。
クビになったのは、社会が悪いんだ。
景気が悪いのは国が悪いんだ。

エスカレートすると「おれに殺人をさせたのは社会のせいだ!」なんてバカがでちゃうわけです。

多分、日本は今ココ。

ボクはスノーボーダーなので(だった・・?)自己責任=自由という文化に触れていました。
例えば、スキー場の柵ですがこれを越えたら怒られます。
でも、その柵の向こうには大量のパウダーがあるのです。
絶対に楽しいので、もちろん柵をサクっと越えていきます。サクっとね。サクっと。

えーと、ああ
柵を越えた場合、その後の事故は自己責任です。基本的にはね。
命の危険というリスクを背負う代わりに、パウダー最高!っていう快楽を得ているわけです。

で、そこに仲間が一緒にいました。
他の人と滑っているとき、木が無いパウダーの斜面の場合、エッジで真横に切れ目を入れるとそこから雪崩が起きて、下の人達が巻き込まれる可能性があります。
これは、自分では回避できないことが多いです。
それぞれが命の危険を背負っているけど、他の人たちの命も自分の行動で危険にさらすことになります。

だから、大抵は柵を越えていく人達はこのことをちゃんとわかっています。
自分の行動で他の人たちへ迷惑をかけないように勉強し、訓練し、一緒に楽しむことができます。
その時の楽しさはゲレンデで滑っている数倍の楽しさになります。危険の裏に快楽があるってやつですね。

登山もそうだと思います。
自己責任を理解している人たちは、自分だけではなく、その山全体の利益になるように行動しています。
マナーに注意して、装備は完璧にして、できるだけ楽しい登山をしようと努力しています。

自然相手に被害や損害を被っても、責任を押し付けることなんてできないんですからね。

よく、北海道の山で死ぬ登山客がいますが、そういう人は自然を超侮っています。
国に保護されて何も考えずに安心して暮らしてきた人は、そんな危機感や責任感はありません。
ガイドに任せれば、何も考えずに安全なルートを行くことができます。
しかし、天候のちょっとした変化にガイドが危機感を感じて、下山する場合に「まだ晴れてるじゃん」とか「全然寒く無いじゃん」とか勝手に考えて、話を聞かないで勝手に行動したから死んだのだと思います。
国の制度で安全に整備された公園に来ているわけじゃないんですから・・・

最近、どこかの温泉が閉鎖されるからそれを閉鎖しないで欲しいという署名がキタから悩んでいます。的なニュースをテレビで見ました。
どうして閉鎖になるかというと、国の規定や地方自治体の条例に沿った設備が完備されていないからだそうです。
四方を柵に囲われていることだとか、水質の調査だとか、まぁ基準だとかそういうものです。
まさに、これは上記でいう「みんなが安心して温泉を楽しむための制度」としてあるわけですが、閉鎖しないで欲しい人達の意見は「柵が無い方が開放的」だとか「温泉とはこういう雰囲気が大事」とか、そういうことを主張している感じです。
だったら、その温泉を利用する人達が、その土地と温泉の源泉を買って管理していけばいいじゃないか。
と思いますが、その自由は今の日本にはなかなかありません。
自己責任に置いて、何をやってもいいか。とはならない国なのです。

だけど、みんなでちゃんとした知識とマナーと責任を負えば超楽しいことができるし、超雰囲気のある温泉にも混浴で入れちゃうかもしれないんです。
その自由と責任の関係が日本人には馴染みが薄くて、理解されにくい状況になっています。

温室育ちになっちゃった日本人。
そりゃーグローバルな世の中になれば、負けちゃうのは仕方がない。

今の政治は、基本的にはこの今の世の中を維持していこうという路線を崩してはいません。
自民だろうが民主だろうが、基本的には変わりません。
それは有権者の上記のような「自分が被った迷惑を人のせいにする」という人たちが選ぶ政権ですから・・。

確かに、安全安心快適かも知れませんが、全体の利益を個人がその責任に置いて考えることができるようになれば、もっと本質的な集団の利を考える世の中になると思います。
社会のために上の方でエッジで雪を切ることなんてしない、登山に出かけるときは細心の注意と完璧な装備、ゴミや環境保全を十分に考える。こうやって成り立つ社会は、もしかしたら最高の幸せを提供してくれると思いませんか?

それには、とても深い知識と訓練が必要です。
そういう教育が今の日本に必要な部分じゃないかと思うわけです。

って色々と、思考を巡らせているうちにどうやらこういう考え方は、自由主義というものらしいことがわかりました。
で、調べていくと自由主義の人ははフランスに多いと。

ごめん、やっぱボク、フランスっぽかった。
なんか「センスとかフランスっぽいよねぇ」ってよく言われた

こと無いけどね。

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基本的にナイーブです。

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