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リアルMMORPG

今日、久々にバイクに乗った。
寒くて死ぬかと思った。

バイクで道路を真っ直ぐ走るだけって、何が楽しいのかわからないです。

ちなみに、自慢ですがボクはバイクとか乗るの上手です。

小学校2年生の時、3輪車に初めて乗りました。
125ccのエンジン付きのやつ。

4年生の頃には一通りの技を極めていました。

その後、父親に2輪を買ってもらいました。
トライアルという分野のモータースポーツ専用のバイクです。

中学校の頃に大会へでました。

中学生は北海道でボク一人だったので、常にジュニアクラスで1番でした。
ボクすごい。

でも努力もしましたし、その頃の青春を犠牲にしました。

毎日、学校から即帰宅して一人で練習しました。
同級生のみんなは、部活動とか恋愛とかその他の遊びで楽しそうなのに、ボクはたった一人でした。

教えてくれる人もいなく、一人で何かを練習するのはとても難しいことです。

やりたくないという気持ちを抑えて、自分で目標を設定してそれを超えるために毎日地味な練習・・。


例えば、10分間足をつかないで静止している練習。(スタンディングって呼ぶ)

エンジンの動力を使わないで360度方向転換する練習。もちろん足をつかないで。

ウイリー状態で、歩くスピードよりも遅い速度で10m移動する練習。

雨の日の練習、雪の日の練習、助走ゼロから勾配が50度くらいある坂を登る練習。

全部自分でプランを立てて、それを一つ一つクリアしていく。

1つできたら、同じことを何百回やってもできるように反復で練習。


高校生になって、帰りが遅くなっても毎日必ず練習。

20時頃に帰宅してから、エンジンをかけないでスタンディングの練習。

土曜日や日曜日も、半日か丸1日練習。

ほとんど一人で。


そして、ボクの学校での評価は運動オンチ。
だって球技とかしか評価基準が無いんだもの・・・。

もちろん、モテるわけも無く目立つわけもなく、ただただ地味な男だったはず。


まわりの誰にも評価されない努力ってのは、ひどくキツいものです。


でも、その努力は無駄ではありませんでした。


練習することが上手になった。

何かを上手になるには、どうしたら良いか。
自己管理はどうしたら良いか。
モチベーションをどうやって維持していくか。



で、何が言いたいかというと

以前に「何かを得るためには何かを犠牲にしなければならない。」みたいなことを書きましたが、ボクは思春期の多感な時期の時間を犠牲にして、努力するスキルを磨いたわけです。

なんだかゲームのクラス選択みたいですね。

「努力するスキル」ってすごく万能なスキルですから、これを選択してよかったと思います。


今後はレジ上げをしたいと思います。
船に乗ってね。


どうも、色々なスキルを中途半端に上げたせいでクラスがわかりづらいジョびです。


CFはサーバーがダメすぎてやってません。

CSSとL4Dが楽しいです。

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やっぱアニメ三銃士よね

そろそろウキウキゴールデンウィークですね。

ボクもウゴウゴルーガが大好きです。

特に「お鍋で靴下を洗っていると、さかもとさんになんとかパンチをおみまいされちゃうぞー!」の場面が印象に残っています。

・・・ふと動画を探したらありました。


さかもとさん恐るべし。



ところで、最近クランの分解や再編成などがまた活発になってきているようですね。

CFのクランって何故か大会が終わるたびにが解体され、次の大会までに新たに生まれるということが多く、クラン実装から現在までアクティブに活動をしているクランはかなり少数のようです。

ボクが所属しているCLX!はその数少ない古参クランの一つなので、どうして長続きしているのかを考えるとともに、なぜ他の多くのクランが長続きしないのかも考えてみたいと思います。

①長く続く組織に必要なリーダーとは

どんな組織に置いても、リーダーはとても大切です。
たかがゲームのクランでもそれは同じです。

長続きするか、楽しくできるか、力を発揮できるか、などはほぼ全てリーダーの人格に左右されます。

CLX!のクランマスターはAXさんですが、クランが仲良く続く要因は99%彼の人柄によるものだと思います。

さて、具体的にどのような人柄であれば良いリーダーなのか。ということですが、AXさんを例にとって説明したいと思います。

・理念が明確でそれを貫くことができる

AXさんはB型のくせに、なかなかブレません。

・良い意味でKYである

AXさんは頑張って空気読んでいるフリをしていますが、基本的にKYです。

・いいかげん

AXさんはとりあえず、いいかげんな人間です。人の話とか約束とか忘れるタイプです。

・社交的

AXさんはとにかく知り合いが多いので、クラン戦やその他の遊びを提供してくれます。

・まじめ

AXさんはしっかりCMとしての責任を認識していて、その仕事を文句一つ言わずやっています。

・堕落している


AXさんは完璧な人格者ではなく、堕落した部分もあります。「おちんちんびろ~ん」発言等

・リーダーはメンバーがいるからこそ存在していることを知っている。

AXさんが知っているかどうかはわかりませんが、そのような感じがします。

CLX!のCMを分析すると、大体このような人だと感じます。




②長く続く組織に必要なメンバーとは


次にクランのメンバーも大切です。
メンバーは、リーダーの意図を理解してそれを団体として実現するために協力する姿勢じゃなければなりません。

みんなで楽しむためにどうすると良いか、リーダーの意向を反映させるためにどうすると良いか、などを考えて①に書いたリーダーの欠点を補うようにすると、組織はがっしりとしたものになります。

AXさんがB型なのに、なかなかブレないことやKYなのにNPなことや、いいかげんなのにクランが機能しているのはメンバーのおかげです。

結果的にそのような協力を得ることができる人柄がリーダーとしての資質なのです。


良い組織ほど、トップは下に支えられているところが多いです。

また、そのことをトップは理解しているという点が大切です。


みんなは一人のために、一人はみんなのためにですね。

ボクも「アニメ三銃士」大好きです。



ちなみに、CLX!はメンバーにブログを書いている人が多いです。
これもチームワークに良い影響があると思います。

ボクがこのブログを書く目的の一つは、「クランメンバーへ自分の考え方、価値観、立ち位置などをより理解してもらう。」ことです。

VCでの対話以外に文章で自分のことを知ってもらうことで、誤解などを避けることができます。

ネット上だけの信頼関係を築く場合、相手の目を見たり表情を見たりできないわけですから、コミュニケーションが難しいです。そこへ補完するかたちでブログを使っているわけです。



まぁ、簡単に言えばみんな「オトナ」なのでメンバーの性格や価値観などを理解したうえで、絶妙な距離感を持ってクラン活動しているということがCLX!の長続きしている理由ではないかと考えます。


反対に長続きしないクランとは、プロジェクトチームと同じ感覚だと思います。

クランの目的が「大会で勝つ」という限定された目的なので、大会が終われば解散するしかありません。

それはそれで良いのかもしれませんね。

ただ、もうちょっと長続きするクランがあってもいいんじゃないかなぁ・・と思います。
ライバルクランとかも出てこないし、因縁の対決とかドラマチックな展開が期待できません。


というわけで、あまりCMを持ち上げても武器とか買ってくれないのでやめます。

ではでは。



あ、そうそう。

昨日、CSSのクラン戦を初体験しました。
人数が3人しかいなくてクラン戦ができないというところへ、人数合わせとしてAXさんとボクが参加したという感じです。

CSSは今まで総プレイ時間が数時間ほどというボクがいきなりクラン戦ですよ・・。

FFはするわ・・・投げモノは跳ね返って来るわ・・・ドラム缶にひっかかるわ・・。てんやわんやでした。
でも面白かったよ!

久々に「全く当てられる気がしない」という感覚を思い出しました。

悔しいので人並みにできるまでCSSをやってみようと思いました。

Aへヌルヌル。

 春ですね。眠いです。
今の時期はちょいと仕事も忙しいので、疲れてるってのもあります。
数年前は3月の年度末を越すと気が抜けて4月に風邪をひきます。
最近は、なんだか健康です。これもCFでストレス発散しているおかげかも知れませんね。

どうも、ジョびです。


そういえば、公式リーグが終わりました。

CLX!は6勝2敗でした。
とりあえず、リーグも終わったことだしボクの位置だけですがCLX!の作戦を暴露してみますね。

今回のリーグはMexicoかFactoryで試合が行われる可能性がありました。

2MAPも練習するなんて大変なので、Factoryを中心に作戦を考えて練習しました。
Factoryは今までクラン戦をあまりやったことが無いMAPだったので、ゼロからの作戦会議でした。

GR側のAは、ドア裏とセンターよりの2人で止めるわけで、ボクはドア裏担当でした。
ここは、ネックポイントだから敵は一箇所からヌルヌルと出てきます。
FBと同時に入ってくるのが定石なので、ボクには敵はほぼ見えていません・・・。

運良くFBから逃れられたら、足音に合わせて飛び出すか、なんか投げ入れるか。

基本的に相手が引かない限り、ほぼ死ぬ位置なので死ぬまでにどれだけ削るかがポイント。

よってSCAR-Lの弾数の多さを利用した配置でした。
(完全防具でサングラスがあればさらに効果的配置だと思う。)

反省点は、最初にAに敵が来ない場合やセンターやBの味方がやられた後の配置転換を上手にできなかったことかなぁ・・。

やっぱり、臨機応変な配置換えを行えるくらい作戦を詰めるとまだまだ強くなれると思います。


BL側では、ボクはB側からセンターへの通路を通り、センター前からA連絡通路、そして味方センターからのFBと同時にAへヌルヌル。という役割でした。

この作戦を考えたAXさん。さすがです。という感じで、うまくいった方法でした。

高確率でAに入れて設置までできます。

ただ、一歩間違えると全滅する危険性があるのも事実。
だから、相手を振るためのもう一つの作戦が必須でした。

しかし、時間的にも頭脳的にも、B側設置の作戦(練習)ができなかった・・。

これが完成すると、じゃんけんができるので5ラウンドの中で試合展開を見極めながら相手に合わせた対応をとれて、強いのじゃないかと思います。

基本的に攻守において1種類の行動指針しかない中で、よく6勝もしたもんだと思います。

もし同じクランと2回対戦することになれば、負けていたでしょうね。


というわけで、楽しかったです。

やはり大会は単発のクラン戦とは違って、緊張感もやる気度も違います。
長期のプランを立てて作戦を考え、練習し、実践で成果を上げる。というプロセスは大会じゃないと味わえない楽しさです。

ボク個人は、このプロセスは楽しいと思う方なので今後もCLX!の大会への参加をお願いしたいと思っています。


最後に、今回の公式リーグに関しての率直な感想は「公式の意味がわからん。」です。
特設サイトを設けていながら、試合の進行状況が全然わからないし、試合にGMが来るわけでもないし、リーグに参加できなかった人達にとっても観戦もできなければ、録画も見ることができない。

FPSの試合を商業スポーツとして区分するなら、盛り上げる努力を多少なりとも行って欲しいところです。

やっぱり、ギャラリーがいないと燃えないっしょ。

ま、今回は初めての公式リーグだったし色々なデータを蓄積できたと思います。
次回の大会では改善されているとうれしいですね。

プロフィール

@ジョび

Author:@ジョび
どうも。ジョびです。
基本的にナイーブです。

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