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結界魔術

女の人って、小物が好きな方が多いと思います。

買い物行っても雑貨や食器売り場など、女の人が多く見受けられます。
特にこまごました全く必要の無いものを好んで「カワイイ!」とか言っている感じがします。

うん。カワイイのはわかりますよ。


男もこういうコレクター的な要素を持っていますよね。
キン消し集めたり、ヘッドロココが欲しかったり、おもちゃとか写真集とか。

でもボク個人はあまりこのような習慣というか、欲求がありません。
キン消しも持っていたけど、沢山集めたことはないし、ヘッドロココ見せられても「ふーん」くらいでした。

だから、基本的に集めるとかの気持ちがわかりません。

ただ、集めたことで統一性がでてコンプリートされた「美」は好きです。
美術館だとか、博物館だとか、あるコンセプトに基づいたテーマパークだとか。
統一美というのでしょうか。
ま、美術館とか博物館級になると個々が素晴らしい「美」なので無論美しいのですが、個々に力が無くても統一性をもった集合になると発揮される「美」があると思います。

その反対に、両極端の「美」もあります。例えば和洋折衷とかね。
でもこれは超高度な「美」なので、素人がやろうとすると火傷します。

そういうことで、ボクは日頃から統一性だとか一貫性だとかに拘ります。

もちろん自宅の内装だとかも、いろいろと考えています。


しかし・・・我が家には「小物好きの女」がいるのです。

うちの妻は以前にも書いたとおりステレオタイプです。
何事も深く研究するわけでもなく、誰かが良いと言ったものを「良い」と感じてしまうタイプです。

例えばキムタクが宣伝している商品は「絶対良い」と思っています。


そのような彼女のコレクションはボクにとってはひどく無意味なものが多いのです。
いや・・・もしかしたら彼女なりの統一性をもった「美」を作り上げているのかもしれない。

というわけで、ちょっと検証してみた。

room_r.jpg

まずは階段を上ったところにある小さな椅子に、ガラス窓みたいなものと毛糸・・。
さらにガラスのところには何か得体の知れないものがぶら下がっている。

とりあえず、全く意味がわからない・・。

彼女は何かの作品を作り上げたのだろうか・・・

椅子とガラス窓の向こうに「命」でも表現しているのだろうか・・

では次いきます。

room_ch.jpg

同じく「椅子」作品。
子供用の椅子の座面には、ポットがあり・・・・中から花が咲いている。
その裏側には何故か英字新聞。
それと手作りっぽい手袋。
「SGマーク」がアクセントになり、訳がわからない度を増しています。

ポットから花はまぁ、百歩譲って花瓶として使用していると見て良いと思う。
でもその裏の英字新聞は!?
だらしなく垂れ下がったレースは!?

どんどんいきます。
まだまだ序の口です。
room_c.jpg

ちょっとレベル上がっています。
アンティークな家具を使った高度な表現です。
ここにはガラスブロック、木の枠、ガラスの器1、ガラスの器2、レース、壁に棚をつける時のL字金具、あと不明。

壁にはブリキのコップでしょうか。そこには試験管のようなものがぶら下がっています。

一見洋風な雰囲気を醸し出していると見せかけ、戸棚のところにお守りがぶら下がっている・・。
前述した和洋折衷という高度な技を使っている模様。

以下から段々訳がわからない度が増していきます。
room_s.jpg

えーと・・・
なにこれ?

窓枠?
中心にぶら下がっている針金のモジャモジャしたのは・・・いったい何?

ボクが掛けた有名な版画家の作品も台無しです・・。

てか、「ストーブの上には物を置くな。火事になるぞ!」って常識ですよね?
北の国からの五郎さんちもそれで火事になったんだから!

room_l.jpg

最後に、これも危険。
ライト用のレールには電気来てるんですけど・・・

そんなのお構いなしに照明があるべきところに鳥かご。中にはモジャモジャ。
おまけにバッグって・・・・



これらを見る限り、ガラスと木と何かがぶら下がっている。という共通点が見出せます。

それ以外には・・・未だ不明な点が多くあり謎に包まれたままです。

あ、そうだ。一度、鳥かごについて聞いたことがあります。
「あれはなに?」と。
答えは「福がくるんだよ!」でした。

また、どこかで聞いたことのある台詞です・・・。


もしや・・・魔術!?

そういう観点から見れば納得のいく部分も多い・・

あの吊られた物体やお守り・・・・


今のところ我が家は幸せに生活できている点からも、何かの結界を作っているのかも知れません。

やはり、謎だ・・・・



ところでCFの話。

昨日、公式リーグの試合がありました。
結果はボロ負けでした。

負けるとやっぱり悔しいね。

今度は勝てるようにがんばろーっ!

ボクも今度からアルコールを控えないで、がんがんビール飲んでやってみます。
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イノセント

先日、ボクの友人の息子さん(小5)がうちに遊びに来ました。

彼とうちの息子は年代的にも遊びが合わないので、暇をするだろうなと思いボクの書斎へと特別に招待しました。

普段、立ち入り禁止のボクの書斎へ入ることができた彼はwktkです。

息子はというとその彼にDSを借りました。
普段できないので、飢えた息子は正座してやっていました。
ちなみにうちにはゲーム機(PC以外)はありません。
今後、お手伝いなど「努力」によっては買ってあげようと思っています。

さて、書斎に来た彼ですが
とりあえず、次世代のFPSプレーヤーにすべくCFでもやらせてみようと思いました。

アカウントをつくって、操作方法を教えて、ゲームの内容と危険性を教えました。

例えば

・放置部屋に入るな。
・意味不明な名前の部屋には入るな。
・チームマッチはMAPを覚えてから入れ。

などなど。

彼はさくっと理解しました。
スゴイよね。

ゲームルームとか、サーバーとか、対戦での仕様だとか軽く教えただけなのに、概念をすぐに理解してくれる。
ゲーム慣れしているのだろうか。


しばらく彼がゲームをしている様子を窺っていると自分とは違うことに気がつきました。

なんというか、キャンパーなのです・・。

彼はある時「船」のデスマで下に行く通路を見つけたらしく、そこに行ってはキャンプして敵をやっつけていました。
それを繰り返すので、案の定バレてやられるのですがやめようとはしません。
ちなみに武器はMP5・・。

多分、裏取りの方がリスクが低いから繰り返すのだと思います。

ボクは普段プレイしているときにそのようなキャンプを繰り返すプレーヤーを見て、なにが楽しいんだろうか・・と感じていました。

今、目の前でそのプレイを素でやっている小学校5年生がいることでちょっとわかりました。

「子供だから」なんだと。

純粋なんだと。

多分、上手になるための練習方法がわからないのです。
確かに、有利な位置で撃てば勝てる確率が高くなるのですが、一度バレてしまえば相手にとって止まっている敵です。怖くはありません。
だから、それを繰り返しても総合的な強さは培われないのです。

でも、ただ単にゲームに快楽を求めているだけなのかも知れません。

上手になりたいとかは全然思っていなくて、敵を倒すことだけがイイのかも。

なんだか、やっぱりジェネレーションギャップなのかな。

「何事も上手にならないと本当の楽しさは味わえない。」ということがわかっている人から見れば、上手になるように努力することが楽しさへ繋がると教えてあげたい。

でも、実際「努力」というのは辛いことが多い。

何かを得るには「リスク」が伴うことをわかっている人から見れば、リスクの少ないところへ流れていても何も得られないと教えたい。

でも、実際「リスク」は負いたくないのが普通。


コントロールすればイイだけなんだけど、そうなるには人生経験が必要だよね。

ま、ボクもまだまだ人生経験が足りない「若者」なので偉そうなことは言えないですが。


いや、単に子供がゲームしている姿を見ているだけで、頭の中でこんなことを考えている「若者」はいないって?


いえ、います。

ここに。

どうも、ジョびです。


その後、しばらくその彼を放っておいたら誰かと親しげにチャットしていました・・・・。

子供って純粋な上に、アクティブで順応性が高くてすげーな・・と驚かされました。



あ、そうそう。

CLX!は今週の公式リーグ2試合、勝ったようです。
これで4連勝!

やっぱハナ浪漫さんの力は絶大です。

なんだか「多い日でも安心」って感じです。

来週もがんばろー!

「がび~ん」ってなった。

空を見上げていると・・・
いや、涙がこぼれるからとかそういうのではなくてね。

渡り鳥がすげー飛んでいました。
特に白鳥はデカくて綺麗でイイネ!

気が向いたので、車で尾行して観察してみました。

ん?

なんだか地味に蛇行してる・・・。

西に行ったなぁと思ったら、しばらくして進路を北東に向けて帰ってくる・・。

高度も妙に低空になってきたなぁと思ったら、あわてて高度を上げていく・・。

各休憩ポイントを経由して北へ行くので、直線的に北へ行くわけでは無いんですね。
多分、鳥も目視で風景を記憶していて目印となる建物や山や湖を目指して飛ぶのでしょう。

鳥もやっぱ迷ったりするのかな・・。

同時に違う種類の渡り鳥も群れを成して飛んでいるのですが、もうカオスです。

南西へ向かう鳥、北東へ向かう鳥、北西へ向かう鳥。

結局彼らはたどり着くことができるのだろうか・・・



たまに空を見るのも楽しいですね。

オチはありません。どうも、ジョびです。


宴もたけなわですがCFの話。

先週は公式リーグの試合が2試合ありました。

AXさん(略してアホーさん)のブログにもある通り、完璧な連携の練習が役立ってギリギリ勝てました。

FactoryはAとBが近いので、じゃんけん要素があまりなくて守りが堅いと難しいです。

どばぁーっと攻めて設置してC4を守り抜く。

でもどばぁーっと攻めるってのは連携が必要で、かなり練習しなきゃできない・・。
どばぁーの前段階の処置もスムーズに行う必要もあるし。

また、GR側も然り。

大抵はどばぁーっと来るので、カバーのタイミングが難しい。

でも、クラン戦では楽しいMAPです。

他のMAPもそういう連携は必須で、CFも1年以上経過していることもありクラン戦のレベルも上がっています。
そんな中、CLX!は勝てるのだろうか・・・

今週も試合が・・あ、今日ですね。あります。

勝てるといいなぁ。

最近、自分が課金防具に手を出してしまうのじゃないかと心配です。

ボクは下手
  ↓
チームの足を引っ張る。
  ↓
やっぱ勝たないと面白くない。
  ↓
課金防具!?
  ↓
いやいやオトコは防具なしでしょ
  ↓
でも公式に認められてるよ
  ↓
今までも防具自粛できたし
  ↓
負けた時の言い訳にするんだろ?
  ↓
いや、勝ったときの自慢にするんだよ!
  ↓
そんな強くないだろ
  ↓
ああ・・・う、うん。
  ↓
いや、でもtE2oくんだって防具なんてしないって言ってたし
  ↓
彼はそう言っておいて「防具着てますよ?なにか?」とか後で言うんだよ。
 ↓
そんなこと無いはずだ!
  ↓
だってたかがゲームでしょ?なぜそこまで意地を張るの?
  ↓
たかがゲームだから課金するほどがんばるのが嫌なんじゃないか
  ↓
でもチーム戦だよ?おまえ個人の意地で負けたらどーすんだよ
  ↓
そういう時はクランマスターの意向に沿うことにするさ
  ↓
てか、そもそもクランページに「防具は自粛」って書いてあるし
  



で、先日のクラン戦をしているときのクランマスターの発言。

「オレ、防具つけちゃおうかな・・・」



がび~~ん



ボクの自問自答、葛藤はてんてこ舞いできりきり舞いでてんやわんやです。

知ること

最近やっと暖かくなってきました。

でも春は嫌いです。
だって冬の雪で隠されていた汚いゴミや、土砂がそこらじゅうに出てきて道路も地面もグチャグチャになって、乾燥してきたら埃っぽくなるから・・。
それを通り越せば、すがすがしい空気になるのですがそれまでが嫌な感じです。


ところで、最近よく聞くWHについてちょっとだけ思ったことでも書いてみようかなぁと思います。

試合とか競技って、チートと常に付き合っていかなければならないものだと思っています。
オリンピックでさえ、ドーピングとかのチート(ずるという意味で)をする人がいます。

オンラインゲームなんて、ツールの入手とやり方がわかれば手軽にチートを使える環境なのですから深刻です。

運営側はそれを排除する努力をしているのですがイタチごっこになるのは否めません。

ユーザー側もチートを嫌うのが当たり前です。
普通のバランスで楽しみたいのに、チートによって楽しめなくなるからです。

そこでユーザー側も独自にチートを撲滅しようとしている人も見かけます。

ただ、時々問題のあるやり方でチート使用者を撲滅しようとするユーザーもいます。

それはチート使用者を晒すやり方。

一見、チート使用者を退去させるための有効な手段と思われます。
しかし、その他の影響もあります。
まず、多くの人が「チート使用者がいる」という事実を知ることになります。

すでにその時点でゲームを楽しむ多くのユーザーに「あいつ強い。チーターかもしれない」というバイアスを生み出します。

その後ユーザーが考える悪い例として

「チーターには勝てない」
      ↓
「勝てないと面白くない」
      ↓
「勝つには自分もチートを使えばいい」


まぁ、これは最悪の例です。

普通の人は「チーターはほっとけ」程度だと思います。


しかし、これが大会での使用だとすると影響が大きくなります。
どうしても「勝つ」という意識が高くなりますから、「相手が使うならこっちも」という悪い例が発動する可能性が高くなります。

さらにチート使用動画などを公にアップロードする人もいます。

これはチート使用者を疑わせる行動の基準を多くの人に知らせることになります。
すると疑念を抱く人が多くなり、結果的に負の連鎖が始まってしまうわけです。

チートを完全に消滅させることは非現実的であり、どうすることできません。

それでも使用者の拡大を防ぐ方法はあります。


それはその事実を公開しない。

方法や効果を公開しない。

ということです。

どうしても不快に思った人は、運営だけに有効な証拠となるデータとともに報告することです。


みんな知らなければ、今日も楽しくゲームができるんですから。



ボクの好きな星新一の物語にも、おもしろいのがあります。

ある惑星へ地球人が降り立ちました。
そこは地球よりも文化や科学のレベルが低いけれど、素晴らしいところで惑星人も親切で歓迎してくれました。
お礼に地球人は自分たちの進んでいる文化を教えてあげました。

地球人「これはカギというものだ。」

惑星人「へぇー!なにをするものなのですか?」

地球人「自分の家のドアをカギを持っていない人以外に開けることができないようにするものだ。」

惑星人「ははぁ。それは凄いものですね。」

惑星人「ところでどうしてドアを開けられないようにするのですか?」

地球人「それは泥棒に入られないようにするためさ。」

惑星人「・・・泥棒ってなんですか?」

地球人「人のものを盗むやつさ。」

惑星人「どうして盗むのですか?」

地球人「そりゃー、自分で働いた金でものを買うより他人のものを盗むほうが楽だからさ。(笑」

惑星人「・・・・・!!!なんだ、そんな楽な方法があったんだ!!」


終わり。


本が手元にないので、完全に記憶を頼りに書きましたがストーリーはこんな感じです。

まぁ、微妙に例がはまってませんが言いたいことはわかると思います。


知らなければ幸せなこともある。


だけど知らなければ不幸である。


その辺の難しい話はボクの大好きなSF「キリンヤガ」あたりを読んでいただきたい。


ほんと人間っておもしろいよね。


翌朝効果

先日、以前にaltieriに勧められていたオーガニックシャンプーをとうとう買いました。
前から欲しかったけど高いので買うタイミング失ってた・・。

で、使ってみた。

うん。アロマが違うね。

香料とかの香りとは全く違う、なんかこう・・ナチュラル!って感じ。

それに頭皮とか髪に染み込むというか馴染む感じが段違い。

使ったあとの髪の状態も満足。
ボクの髪型は長めで、毛先に動きがでる様に美容師さんがいろいろテクを使っているらしいんだけど、今までのシャンプーだとその動きが出ないのよ・・。
妙にしっとり滑らかのサラサラヘアーになりすぎてスタイリングしないと動きがでない。

でもこのシャンプーはサラサラなのにコシもあるという絶妙な状態にしてくれるので、わざわざスタイリングワックスとか使わなくてもイイ感じになります。

それに経皮毒だったっけ?皮膚の中で頭皮って有害物質の吸収率がかなり高いらしくて、化学物質を使ったシャンプーを使うとどんどん体内に蓄積されていくみたいです。

どんなに試験して安全だと法的に決められていても、毒は毒ですからね。

やっぱオーガニックいいよ。


ところでCFの話。

どうやら公式リーグが正式に決まったようですね。
これから試合の日程とかを決めていくわけですが、CLX!のCMであらせられるAXさま、よろしくお願いいたします。

・・・と、思っていたら早速公式BBSに質問されていました。

彼、やる気です。



今回はフル課金装備のクランが多いでしょうね。

やっぱりクラン戦ではそういうちょっとした差が、大きな結果につながる可能性が高いと思います。

アイテム課金(装備)ゲームなので「金」の力もスキルのうちだと思います。
特に公式大会は商売的にそれが狙いでもあるだろうし。

でもCLX!は課金防具は基本的に自粛という似非硬派なクランなので、防具装備での出場は無いと思います。

もちろんサングラスとかも自粛だと思っています。個人的に。

と、言っていてもいつのまにか「自粛」の文字が「推奨」になっていたりして・・(笑

まぁあれは、ビジュアル的にセンス悪すぎで装備したいとも思わないけど。


あーあ。ゴルゴ眉毛とか課金アイテムであればいいのに。

ゴルゴもみあげとかも。

絶対買うからさ。
プロフィール

@ジョび

Author:@ジョび
どうも。ジョびです。
基本的にナイーブです。

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