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黄色いチン○!

今日、うちから見える山が白くなっていました。

もう雪ですか~

今年は多く降りますように・・・山にだけ。

どうも。パウダー用の板を持っているのに一回も使ったことがないジョびです。


ところで以前から、Fiat500(チンクエチェント)が50年ぶりに一新されたことは気になっていました。

昔から人気のある車で、日本ではルパン三世がカリオストロの城で愛用していたことから、かなり注目されるようになったようです。

知り合いもその旧車を持っていて、乗ったこともありました。


そんな時、「黄色が発売されるらしい!」というニュースがありました。

ほほぅ・・あのルパンが乗っていた黄色ですか。

ちょっと興味があったので取り扱い店にチラっと見に行きました。



Fiat500_2.jpg

超カワイイ!
奥さんも子供たちも大喜び。

そして、試乗しているとみんなが注目する!




・・・・
・・・
・・

帰り道、なぜか契約書の控えが手元に・・・・・

日本で100台限定で、あと2台しかないという営業トークにまんまと乗せられました。


そして借金増えました・・・。


我に返った私は支払いのことを考えると納車が待ち遠しいとかそんな感情は無く

ただただ・・お腹が痛いだけでした。


ルパンのようにゴート札でも盗んでみるか・・・・

orz

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音楽と人生

先日、tE2oさんが私のためにプレイリストを作ってくれるって言うので

改めて、自分の音楽の好みってどういうものだろう・・・と考えました。

でも、あまりにも雑食気味なので上手く説明できない・・。


というわけで、自分がモノゴコロついた時から現在に至るまでのあらすじを書いて見たいと思います。


いえ、けして仕事が暇だからとかそういう理由じゃないですから。



私が始めて音楽を認識したというか記憶に焼きついているのが

多分4歳頃に家族で自動車に乗っているとき流れていた「長い夜」(松山千春)と「Venus」(Shocking Blue)でした。

その他にもテレビで流れていた流行の歌謡曲とかも耳に入っていたはずなのですが

私の記憶にはこの2曲が強烈に印象付けられています。


その後、小学生になった私は・・ある強烈な映画に出会います。

The Blues Brothers

この映画を小学2年生のときにテレビで見てから、音楽ってすげぇな!と思いました。

それもそのはず、その映画に出演しているアーティストが超一流の部類だったからです。

例えば「ジェームス・ブラウン」、「アレサ・フランクリン」、「レイ・チャールズ」、「チャカ・カーン」などなど。

その他にも父親が持っていたビートルズのレコードやドヴォルザークなど。


でもちゃんと子供らしいマンガも見ていましたよ?

「吸血鬼ハンターD」とか「クラッシャージョウ」とかね・・。

話がそれました。


で、中学生の頃

世間は第二次バンドブームで「BOØWY」や「THE BLUE HEARTS」などが大流行していました。

一方その頃、私はというと・・・

1986年にBjörkが結成したバンド「The Sugarcubes」を札幌まで探しに逝ってやっと見つけたとか・・そんなマニアック路線を突き進んでおりました。

あとその頃「マライア・キャリー」がデビューしました。

その頃の彼女は最高でしたよ。

それから私は洋楽の女性ヴォーカル系が好きになりました。

その後、高校生にかけて「キム・ワイルド」や「マドンナ」、「ジャネット・ジャクソン」、「ドナ・デロリー」などなどを聴いていたと思います。


そしてスノーボードに出会いました。

となると、もちろんメロコア時代に突入です。

「The Offspring」、「NOFX」、「Green Day」、「Bad Religion」などを聴きながらテンション上げ上げでゲレンデに行っていました。


社会人になり、さらに多くの曲を聴くようになりました。
(今iTunesに入っている曲が多いので省略)

10代の終わりは、Partyブームであちこちのクラブでハウスだとかトランスだとかのイベントが行われていて、かなり楽しい時代を過ごしました。

そういうところに行くと、かならずそれ系のレコードオタクがいらっしゃるので
彼らに沢山の音を教えてもらいました。

てなわけで今で言う「エレクトロニカ」もよく聴きます。




もうめんどくさくなったので、まとめ・・。


私たちはこのように音楽とともに人生を歩んできて、その思い出のシチュエーションを心に刻んでいきます。

色んな人と出会いがあり、たくさんの貴重な経験をする。

でも人は忘れっぽいので、大切なことも忘れてしまうかもしれない。

良い音楽ってそんな大切なことを未来の自分に送るためのコンテナみたいなものかも知れませんね。


Simplify Media これいいよ!

 かぼちゃの季節ですね。
うちの食卓にはカボチャの煮たもの、カボチャのスープ、カボチャの団子・・

などなど、かぼちゃフェスティバル開催中です。


でも、かぼちゃ嫌い。


どうも、好き嫌いは少ない方なのですが

かぼちゃの「ご飯のおかず」にならないあたりが嫌いなジョびです。


ところで、私は音楽好きなのですが

自分でアンテナをあまり立てないので、最新の曲だとか、売れている曲、すげーイイ曲とかわかりません。

若い頃に聴いていたアーティストだとかがニューアルバムだしたら買う程度です。


だから、自分が絶対好きな曲を見逃しているのがほとんど。

それに家庭持ちが音楽にそれほどお金もかけてられないもので・・・


そこで!

タイトルのSimplify Mediaですが


これ最高に良いです。

友達のiTunes内の曲をストリーミングで聴く事ができます。

もちろん自分のコレクションも聴いてもらえます。

共有というか、ストリーミングなので”有する”わけではないので法律上NPらしいです。


自分のコレクションはたかが1500曲程度なのに

これを使えば30人までのお友達の曲が自宅で聴ける!!

音楽が大好きな友達がいれば、常に最新の音楽事情もわかる!!


そして、好きなアーティストを発見すればその場で買えば良いのです。

インターネットって本当に素晴らしいですね。


ただ・・・ストリーミングなので回線状況が良くないと途切れたり、結局聴けなかったりするんです。

私の自宅PCでは夜に聴けないときが多いです・・・orz


でも会社の回線はちょいと良いらしく、大抵は聴くことができます。


というわけで、会社の事務所はいつでも私好みの洋楽ばっかり。


いや、でも時々oingoの持っている懐メロも流しますよ。



というわけで、みんなも是非使ってみてください。


そして友達登録してください。


私のScreen nameは「jovian」です。


ちなみに会社PCなので私のは1000曲も無いですが・・・

ブログ移転のお知らせ

FC2に移転しました!

大変お手数ですが、リンク及びフィードの変更をよろしくお願いいたします。



今まではBloggeでしたが、あれって地味に不便なんです。

ping送信はできないとか、「続きを読む」機能が無いとか、カレンダーが無いとか


それにCFで知り合ったみんながFC2なので。

そこで、どうせなら記事数の少ない今の時点で引越しするべきだと考えました。


とりあえず、ブログ記事およびコメントなどをエクスポート→インポートしようと試みました・・。


Bloggerやってくれました。

MT形式でエクスポートできない・・・・。


どうする・・?


がんばってぐぐって見つけた荒業をやってみたところ、以前の記事の改行がすべて消滅しました・・。


なんだか馬鹿らしくなったので、すべてコピペで移動しました。



というわけで、大変申し訳ありませんが
今までの皆さんの貴重なコメントは移動できていません。


ちなみに前のブログは一定期間案内のために放置したあと非公開にします。

あと引越しの機会にリンクを追加いたしました。

勝手に。

もし不都合なことや「ちょwwうちの抜けてるけどw」とかありましたらご一報ください。



これからも、読んでいただけることをご期待するとともに

皆様のご健勝とご発展をご祈念申し上げまし・・・・・

間違った


これからもよろしく!!

あああああああああと連打されます。(10/14/2008)

昨日の夕方「雪虫」飛んでいました。

そろそろ雪の季節なんですねぇ。

そういえば、初恋の相手にフラれたのもこの季節だっけ・・・

どうも.。これでも結構センチメンタルなジョびです。


ところで最近キーボードを買いました。

今まで使ってきたのはIBMの適当なキーボードで長年の使用により、WASDXは磨り減り・・時々ガキッと引っかかりがあって押せないことが多くなってきたからです。

それに、キーボードを変えるとFPSが上手になるのじゃないか!?
という淡い期待もありましたので。

で、何を買おうかなぁとゲーミングデバイス関連のサイトを仕事中に調べまくっていると、東プレのRealforceを使っている人がけっこういるみたいでした。
91ubk.jpg

このキーボード、なにやら「無接点静電容量方式」というわけのわからない方式を使っているとのこと。

ふ~ん・・・。

意味わからん・・。

でもなんだか凄く良さそうだな。

それにキーボードにしてはえらい高い・・・。

なんだか1万7千円くらいするよ・・コレ。



考えた末、第一印象を大切にすることにしました。
あとで後悔するのも嫌だし、高いものなら失敗は少ないはずだと思ったからです。
それでただいま使っているところですが なかなか良いと思います。

まず、噂の「無接点静電容量方式」とやらの触感。

コレ凄いね。

音で例えるなら「モソっ」って感じです。
今まで使っていたやつは「パクッ」って感じ。

普通のキーボードって、キーが押されないように反発している力があって それを超える力で押すと、とたんに反発がゼロになる感じだけど このRealforceは反発が一定に続いている感じです。

だから指に力が入ったときにはキー入力されている感覚。

今までわからなかったけど、指力をけっこう使っていたんだと思います。

疲れてくると時々「こんひは」とか「おろしくおえがいしあs」とか・・って入力失敗したりしていましたから。

今ではゲームのロビーチャット欄を見ると「ああああああああああああああああああああああ」とか入力されています・・。

ちょっと感覚にギャップがありすぎてまだ慣れてません・・。

その他にも良いところがたくさんあります。

キーボードの重量が馬鹿に重い。これビックリした。超安定です。
Windowsキーが若干凹んでいるので間違って押さない。
質感がしっとりしていて、指が滑らない。
さらに丈夫ということなので、高かったけど良い買い物をしたと思っています。


あ、ちなみにCFのスコアが上がるとかの効果は無いみたいです・・・。


宝の持ち腐れにならないよう、これからも精進いたします。

フリーセックス・ジャパン!(10/09/2008)

去年の秋は「SF」をテーマに読書しました。
(サイエンス・フィクションねスペシャルフォースじゃないよ)

どうも。今年は「愛」だとか「性文化」に関する本を読んでいるジョびです。

その中に出てきた「夜這い」という言葉にロマンを感じました。

というわけで、さっそく買ってきた「夜這いの民俗学」著者赤松啓介を読んでみました。

どうやら日本には大正時代から昭和初期くらいまで「夜這い」が行われていたそうです。
夜這いとは男が女の所へ行ってモチャモチャすることです。

しかも、夜這いの相手は誰でも可(ある程度の範囲で)だったそうです。
例えば隣の家の娘、嫁、嬶、後家など・・。
もちろんその家には旦那などの他の男家族がいますが、問題にはあまりならなかったそうです。

なぜなら、それが普通の出来事で村(ムラ)で決められた掟でもあったからです。
だから「夜這い」は当たり前で日常茶飯事に行われていました。
時には父親に似ていない子供も生まれたりしたそうですが、それはその家の夫が面倒を見ました。

また、男女の中の話ですからトラブルもあったそうですが 大抵はサラっと流されて、本人たちもそのうち忘れてしまう程度だったみたいです。

なんというか色んな面でおおらかな生活をしていたんですね。

そして、夜這いを介して「性教育」も行われていたみたいです。
例えば自分の娘、息子の水揚げや筆下ろしを適当な他人に依頼する場合があったそうです。

まぁ、その相手はさすがに信用のある「オトナ」を選んだらしいですが・・

そしてそのときの相手は以後、ずっと親しいお付き合いがあるそうです。
それが終わって14歳頃には男は若衆という集団に所属して、公然と夜這いが行えたみたいです。


現代の童貞たちにとっては夢のような世界ですよ。

もうエロゲーとかのレベルです。

著者も11歳頃には近くの女頭にくわれちゃったみたいですし・・・。



歴史系の本って実際すべてが仮定です。

資料だとかを集めて「どうやら○○だった可能性が高い」程度しかわからないのが限界です。
だから本当にそうだったのかどうかは謎なのです。
でもこの本は著者が実際に「夜這い」して本を書いている点で、なかなか面白いと思いました。
ただし、逆に言えば本人の体験だけの話なので 本当に社会全体がそのようなことを行っていたかはわかりません。

ま、話半分にしても日本にはかなりオープンな性文化があったらしいことはわかります。

でも、そんな「フリーセックス日本」がなぜそのような行為を「悪」と思うような社会に変化したのか?

どうやら明治時代に輸入したキリスト教のロマンティック・イデオロギーや資本主義の影響があるみたいです。

キリスト教って、すごく禁欲的な宗教ですよね。

一夫一婦制が基本、快楽に溺れた性も禁止、同性愛なんてもってのほか。などなど・・・

中世のキリスト教絵画を見ると、しっかり洋服を着こんで肌を出さないものが多いのも禁欲的な面がでていますよね。
それ以前のギリシアやローマの彫刻や絵画とかは、もうそれはそれはエロ全開なのにね・・。

てかエロの語源自体、ギリシア神話の「エロース」だし。

そんな禁欲的な部分と、資本主義ってすごい相乗効果があったみたいです。

かなり簡単に説明するとこんな感じ

一夫一婦制の厳守

抑圧に耐えられない男(特に独身)

売買春の活性化

需要と供給という経済が成立

税収が上がって国が富む

金が無いとセックスできない

男は金をがんばって稼ぐ

経済の活性化

国が富む。

というグットスパイラルが生まれるわけです。

よって政府は、教育勅語でこのような道徳観を日本人に植えつけたみたいです。

ま、確かに世界に通用する国家をつくる上では村の道徳とかのレベルじゃなく 国家レベルでの統制が必要だったと思います。

そして現在、日本は少子化問題や若者の凶悪犯罪 核家族化による地域社会の崩壊などなどの諸問題を抱えています。

これらの背景には「人と人とのつながりの薄さ」が原因になっているような気がします。

というわけで今こそ「夜這い」を復活させるべきではないかと思うわけです。


ま、テキトウに言ってるだけデスけど・・



んで、今現在読んでいるのは「愛」についてです。

愛とは技術である。(エーリッヒ・フロム)

うん。深いね。



おっと・・・CFの話を忘れるところだった。


最近は、えーっと・・・。


元気にやってます!



よーし!クラン戦がんばるぞー!

祝6周年(10/06/2008)

結婚して6年が経過しました。

思い返せば大変だったなぁ・・・。この5,6年。

人生の中で超濃い時間だったような気がします。

結婚するまでは自分のことだけを考えていればよかったのだけれど 突然考えなければならないことが山ほど増えるのですから・・

私の頭の中はもう・・・
家族、親戚、冠婚葬祭、美女、仕事、
借金、教育、エロ、嫁、地域社会、
子供、音楽、服、ゲーム、将来、団地妻 がグルグル大回転のカオスになってしまいました。

さらに私は長男で家業の3代目。
クランのみんなは私を”ブルジョワ”だとからかいますが、そんなことはありません。
多分、みんなの中で一番借金を背負っています。
明日突然一文無しになる覚悟で生きているわけですよ・・これでも。

長男はナイーブと決まっています。

案の定病気になったりしました。

やっぱ突然”大きな責任”を負うのは被ダメでかいって。マジで。


てな感じで独身の皆様の夢を壊してみましたが、どうでしょうか。


でも良いこともたくさんありますよ! その良いことはまた次回「愛するということ」なんてタイトルで書いてみますね。


そうそう、だからCFなのです。
そんなカオスな頭の中をCLX!というクランで楽しむことによって グルグル大回転を一定の良い流れにもっていけているのです。

しかし・・・CLX!も先日敗退してからクランとしてのモチベーションは下がっているようです。
というよりもクランマスターのモチベが下がっています・・。

私個人は、上記のように楽しみたいだけなのでどんな状況においても楽しめる方です。

勝っても負けても、厳しい練習でも、ヌルい雰囲気でも、他のゲームでも、本気勝負でもね。 要は仲間たちと一緒に何かをすることが楽しいわけです。

だから、リーダーがどんなにワガママで理不尽な命令をだしても私はすべて楽しさに変換していきます。

例えば「カバ!お前最近aim悪すぎ。HS縛りでもいってこい!」とか 「カバ!お前A-rush1人で止める方法考えろ。」とかね。

ただ「仲間と一緒に何かする」という点さえブレていなければ。


だから「しばらく試合しない」とかってのは違うアルよ。

何かしらのムーヴメントをしていかないといかんアルよ。




それを踏まえて 最近地元ローカルテレビで「ふしぎの海のナディア」を再放送しているのを見て・・
なんでもっと早く気付かなかったんだ!!! ・・と悔しい思いをしている今日この頃です。

ジュヌビエーブ・ゴクレール天才の家系図(9/29/2008)

っていう本を買ってきました。

ジュヌビエーブ・ゴクレールっていうグラフィックデザイナーの本なのですが
個性的なキャラクターがたくさん出てきて、結婚して子供をつくってその子供が結婚して子供をつくって・・・・
ということが最初から最後まで続く本です。

ちなみに下の写真が彼女の作品。
lambada.jpg

こんなカワイイ宇宙人みたいなキャラクターが永遠と命を繋いで行きます。

ストーリーはありません。

でもとっても面白い本です。

個性的な外観のキャラクターはそれぞれに個性的な性格を持っています。
容姿の素晴らしい男の子はモテモテなのに結婚相手は地味で容姿もイマイチな子だとか
宇宙から来た人と結婚しちゃうとか機械の人と結婚しちゃうだとか・・・・もう訳わからん世界です。

そして彼らの子供たちは親の遺伝子の一部を受け継ぎ、次の世代へとつないでいきます。

その過程の中で、天才が生まれたり殺人鬼が生まれたりしながら最終的に現在までつながります。

私もこのように命を繋いで来た祖先がいるからこそ存在していて、その祖先の中には色々な人がいるんだろうなぁと想像すると楽しくなりました。



ところでCFTLの話。

CLX!は昨日Fellowさんに負けて2回戦敗退という結果になりました。

皆さんお疲れ様でした。

そして楽しかったですね!

最近はCFLとか今回のCFTLとか大会がたくさんあってなかなか忙しいですね。

私もまだまだ初心者を抜け出せないでいます・・・。
投擲の不正確さ。 フォローの遅さ。 撃ちあい時の状況のダメさ。 もちろんaimも。
などなど、挙げればきりが無いほどに。

特に今まで野良でしか遊んでこなかったので、どうしても特攻してしまいます。
そこを我慢して動こうとするのですが、そうなると今までやったこと無いからか微妙な動きになってしまいます。
この自分のプレイスタイルを何とかして変えなければダメだなぁ・・と思っているのですが 基本的に不器用なのでどうなるか・・。

とりあえず、こんなことを考えつつやっていこうと思います。




あ、そういえばA.V.A今日からでしたね。 というわけで練習は明日からにするか・・・・

パーマンじゃないよリーマン。(9/25/2008)

最近、米国の経済がカオスですね。

リーマン破綻とかで、アメリカがてんてこ舞いです。
AIGが破綻したら日本の一般市民にもかなりの影響があったと思いますが ポールセンなんちゃら長官が救ってくれたのでGJです。

というわけで、私が足りない頭で今の状況を整理してみると・・


うんこ。

うんこだな・・うん。

結局、他を蹴落として自分だけ儲かればいいさ的な経営をしているから どこか弱いところにシワ寄せがいって破綻する。
そりゃ、自由競争だからしゃーないって言えばしゃーないよね。
でも、デカイ企業ならデカイなりにもっと社会貢献を意識しないとダメよね。

今の企業って、そういうのが多いよ。

確かにたくさん儲かって納税していれば貢献になっているけど・・・
騙して儲けて納税して「社会貢献しています(キリッ」って感じ。

うんこです。

今回の米国経済の混乱から変わっていくと思います。 今はまだまだ序盤戦で、これからどんどん「うんこ」が出てくることでしょうね。

怖いのがそのうんこで切れ痔になることでしょう・・・。

日本は和食があるので、この切れ痔になりにくいことを祈っています。

どうも。どちらかというと、お腹の弱いジョびです。




昨日、クランで公式大会に向けての練習をしました。

CFLでボロ負けしたのを教訓に、連携の強化とMAPの研究をしてみようということです。
自由人なCLX!メンに気を使って、なかなか「練習しようぜ」ときり出せないことが多いAXさんが めずらしく「嫌になるまで繰り返そう」と言っていました。

ゲスト部屋でひとつの作戦を永遠に繰り返し・・。
ゲストさんはGR側というめずらしい図式になってしまい申し訳なかったのですが 皆さん単調な練習に付き合ってくださって、大変ありがたかったです。
同じ作戦の繰り返しなので、さすがに守りもガチガチになり なかなか勝てなかったのですが、最後の方では接戦になるような場面もありました。
少しずつでも、練習の成果が上がっているんでしょうね。

なんだか、こういうのって楽しいなぁ

私は小さい頃から個人スポーツばかりやってきたので、団体スポーツの楽しさってあまり味わっていません。

純粋にこういう所が団体スポーツの楽しさで、奥深いところなんだなぁと思いました。

ネットワークゲームって楽しいなコンチクショウ。


あ、そういえばM4Sを装備してみました。 最近、煮つまり気味だったのでちょっと気分転換という感じで。
感想は、当たってる感が少ないけど倒せる・・。
ちょっとだけKDが上がったような気がします。
まだ集弾のクセがわからなくて、連射しまくりなのに微妙に弾がそれちゃってカッコ悪なんですが 時々出るラッキーショット率が高い気もします。

自分でも「あれ?今の頭に当たったんだ・・」って。

でも遠くの敵をバースト撃ちすると、全く当たっていない時もあり・・


うーん。なんだかよくわからない・・ ま、とりあえずもうちょっと使ってみよーっと。

フレンドに好きな人がいます(9/23/2008)

じゃんしさんのバトンを踏んじゃった・・・

ボクは紳士だからルールを守りますよ。

ルール
◎見たら絶対にやる
◎タイトルを「フレンドに好きな人がいます」に設定する
◎地雷バトンです
◎見たらすぐダッシュでやる
◎バトン見た人は必ずやること

01:好きなタイプを外見で答えよう
 この質問の意味がいまいちわからない・・・ うーん・・。 長い髪。

02:財布はどんなのを使ってる?
 TUMI

03:携帯はどんなのを使ってる?
 infobar2

04:手帳は持ってる?
 1年に2回ほどみかける。

05:バッグはどんなのを使ってる? 
Burtonとかスノーボード系のものがうじゃうじゃある・・。

06:バッグの中身は?
 Survivor shot REVOLV Mk-Ⅱ

07:星に何を願う?
 落ちてきませんように。

08:怒っているときどうする?
 忘れる。

09:夏or冬どっちが好き?
 冬。楽しい思い出が冬に多いから。

10:最近泣いたのはいつ?
 ポニョが人間になれた時。 

11:ベッドの下に何かある?
 子供が隠したおもちゃ

12:昨日何した?
 一人でクイズ番組を見ると楽しくないことに気がついた。

13:好きな事は?
 一人でいること。

14:あなたの性格を一言で言うと?
 根暗

15:あなたの顔を動物に例えると?
 例えられたことないからわからないなぁ・・

16:身長は何センチ?
 168cm

17:自分の体で嫌いなところは?
 肩。服が合わない。

18:ファッションは何系を目指してる? 
歳相応のファッション。 今はMaurizio Altieri(CARPE DIEM)系の服を友達が作ってくれる。

19:カラオケで何を歌う?
 できれば歌いたくない。

20:カラオケで異性に歌って貰いたい曲は?
 上手ければなんでも可。(興味無し)

22:あだ名は?
 苗字で呼ばれることが多い。あとハンドルネームとか

23:彼氏・彼女にするなら美黒系?美白系?
 美白系。女は色白が一番。どんな服も似合う。

24:何系の異性が好き?
 見た目キレイなのにドジ系

25:背は何センチの人が理想ですか?
 170cm以上

26:どこで買い物してる? 
田舎に住んでいるからネットが主。

27:趣味は何?
 何もしない時間をつくってみること。

28:特技は何?
 料理

29:フレンドで会いたい人は?
 クランメンバーとかかな。毎日喋るけど会うことが難しいから

30:一番今何がしたい?
  豪華客船でひとり旅 

31:男女の友情はあり?なし?
 好みの異性に対しては友達以上になりたい願望が少なからずあるはず。 だから好みじゃない同士なら友達関係は成立しそう。

32:夢を持つ異性をどう思う?
 夢を持たない人っているのかな?

33:何と言われて告白されたい?
 「私、あなたのこと好きかも。」 かも・・という曖昧な部分に恥らいがあってよろしい。 

34:プロポーズはなんと言う?
 「ボクと結婚してください。」という全くひねりの無いことを言った気がする。

35:何とも思ってない異性から好きと言われたら?
 赤くなる。

36:あなたは彼氏・彼女に好きと言える?
 言えるけど、数年に1度くらい。

37:家が遠い彼氏・彼女が夜中に「会いたい」の一言。会いに行く?
 結婚する前に奥さんに言われた時は行ったなぁ・・・。だって泣くんだもん。反則でしょ・・

38:好きになるきっかけは?
 まず顔、あとは言葉遣いかなぁ 言葉遣いで性格とかがほぼ判るし。

39:理想を5つ
 ・美人  ・本を読む  ・明るい  ・さびしがりや  ・「渡る世間は鬼ばかり」を見ない

40:理想の人に出会ってる?
 結果的に今の奥さんが理想だったんだと理解するしかない。

41:恋愛と結婚は別?
 別ですね。基本的に恋愛は自分の価値観を捨てきれない二人がお互いに自分の心を満たしてくれることを望んで付き合うわけだけど、結婚は二人で新たな価値観を創造していき、二人でひとつの心をつくること。ある意味自分というものを捨て去ることができないと結婚は破局すると思う。
(我ながら深いこと言ったよ。エライ!)


けっこう楽しかった。 みんなもルールは守ろうね!

仮面舞踏会(9/20/2008)

あー・・・平日が少ないと仕事が忙しい。

どうも。 最近やたらスターウォーズギャラクシーズがやりたいジョびです。

あれは本当に楽しいゲームだった。
それまでUOの衝撃が大きくて、どのMMORPGをやってもなんだかパッとしない感じを受けていました。
しかし、このSWGはその衝撃をさらに超えるモノをもっていました。
広大なMAP、宇宙船でのドッグファイト。
細かいアバター設定。
装備やアイテムなどはすべてPCが製作しなければならいシステム。
オークションシステムとかの買い物システムがしっかりしていて、大きな経済が成り立ち、
また、スターウォーズの有名なキャラクターも出現してテンションが上がり 反乱同盟軍と帝国軍との対人戦争も最高に燃えました。

ただ・・・過疎っていたことが最大の問題でした。

海外ではスターウォーズファンというのは層が厚くて、商売的には成り立っていたようだけど 日本では、まだまだMMORPGのマーケットが小さくて コアタイムで1000人くらいだったと思います。
しかも惑星が10数個あって、それぞれに町がたくさんあって・・・・
1人か2人くらいしかPCと遭遇しないことも度々ありました・・。 (カンティーナなのに人いねぇぇ!)

そんな風に楽しんでいた中、ジェダイになるべく修行をしていた時、突然ゲームシステムが大幅に変更。

それまでジェダイになるためには莫大な時間と根性が必要だったのに、いきなり最初の職業選択画面にジェダイが・・・

は?誰でもジェダイという職業を選べます?

オンラインゲームの場合、このような大幅なゲームシステムの変更ができるのが利点なのですが 思いっきり改悪をしたみたいです。
その後、一気にユーザーが離れそのままサービス停止へ。

はぁ・・・。楽しかったのにぃ

あ、そうそうCFの話。

CFL#1でのCLX!は結局2勝しかできなくて、あまり良い成績とは言えない状況で終わりました。

私的には、やっぱり個人能力と集中力の低下が課題です。

調子が良い時と悪いときの波がどうしてもある・・。
明らかにクリアリングの速さとaimの速さが違う・・と自分でも思うくらいに。

でも、この課題・・・・クリアできそうに無いな。
だって仕事中に使用するチャクラが莫大で、CF時には残っていないんだもん!

ええ。ナルト好きですよ?

あの世界観って全部パクリでオリジナリティに欠けるけど、元ネタも好きなので。

話がそれました。

えーっと。 公式大会に当選したようです。

果たしてあの時間にCLX!は5人集まるのか・・・・。心配です。


(話が戻ったのかも心配です。)

あ、そうだ。
以前にご紹介した「私の部屋」ですが 書斎とか言っておいて「本」がないじゃないか!!

と思ったので再UP。

実は逆サイドにはちょっとだけあるんだよ!照明に思いっきりかぶっているけど・・ ちなみに壁にかかっている仮面は、夜な夜な怪しげな舞踏会へ出席するためのモノです。



仮面舞踏会に。

jovian_room.jpg

クランの葛藤を解決しよー!(9/16/2008)

先日、CFで遊んで夜中にベッドルームに行くと・・・

カギがかかっていました。


どうも。今日は豚汁を作りましたジョびです。


今日はちょっと難しいことを書いてみようと思います。

かなり長いので、眠くなりますよ。きっと・・。


題名の「クランの葛藤」について。

FPSゲームにおいてのクランとは、同じような価値観などを持った人が集まり、ひとつの小隊のような組織を構成して他のクランと争うことを楽しむ団体です
。 CFには1000を超えるクランがあるみたいです。
しかしながら最近、クランを解散したり、メンバーが抜けたりするようなことを目にする機会が多いような気がします。
その理由はなんなのかを考察してみました。

まず、クラン解散でよくある理由として「メンバー内での価値観の相違」です。

その他にも理由はたくさんあると思いますが、あえて上記の理由に的を絞ってみたいと思います。
当たり前ですが価値観というのは一人一人違います。
自分のペース、CFで遊ぶ目的、クランへの期待、などなどそれぞれが全く異なります。
しかし、組織とは最初にある目標が設定されていなければ成り立ちません。

例えば「勝利」。 勝利を目標に設定した場合、答えは簡単です。

最高の技術(と最高の頭脳)を選出すれば良いのです。 (※最高の頭脳はとりあえず置いておきます。)

数十人の中からベストな人材を5人決めることで最強になるでしょう。
その底辺が多ければ多いほど、ベスト5のレベルは上がります。
どの業界でも同じことが言えます。
そして、それに選ばれなかった人は試合には出られません。
だから普通は試合に出られるように努力したりします。

しかし、CFはゲームなのです。 このバイアスがプレイヤーにはあります。
このバイアスがあるおかげで、ベスト5に選ばれなかったメンバーは楽しくありません。
そりゃそうです。ゲームして楽しみたいのに試合にでられないのですから。
そう。純粋に「勝利」という目標だけではなく 「勝利」する楽しみを得ることが、ほとんどの人の目標なのです。
誰かを倒して、楽しい。
どこかのクランに勝ってうれしい。 アイツに勝ててうれしい。
あの人と一緒に勝ってうれしい。

などなど。

そういった楽しみを得ることがゲームで遊ぶ理由でしょう。
全く価値観が違うくせに、みんなで勝つと一人で勝つよりも何倍も嬉しいのです。

そういう共感ができることこそが、人間の素晴らしいところです。

このような深層にあるそれぞれの目標をすべて達成するのは、なかなか難しいことです。
勝利するには、ベストメンバーを決める方が効率が良い。
しかし、選ばれなかったメンバーは楽しくはない。
また、それとは別に自分の勝利への論理を他のメンバーへ強要する場合もあるでしょう。
勝利に一生懸命になるわけですから、一生懸命考えたプランを他のメンバーに理解してもらいたい気持ちはわかります。
FPSゲームの場合、強いプレイヤーが必然的に「意見の言える立場」につくことが多いでしょう。
そのおかげで、自分よりも強いプレイヤーの意見にはそれが間違っていると意見しても聞いてもらえない場合があるかも知れません。

このように「勝利」と、潜在的な「ゲームを楽しむ」という目標がどうしても衝突してしまいます。

私の所属するCLX!も例外ではありません。
やはり勝ちたい。
勝ちにこだわるなら固定の5人で練習が一番。
でもそれってメンバー全員で楽しめるの?

という訳です。

CLX!の場合はみんな大人なので、全くトラブルにはなりませんが、この葛藤に打ち勝つ何か良いアイデアが欲しいなぁというところです。

そこで、ただいま一生懸命に考えていた次第であります。

考えた末、思いついた案。

試合に出られるのが5人という概念を崩すことです。

例えば、普通の戦術の場合は役割分担を行いますよね。

Aに2人、Bに2人、スナ1人 もしくは、Aにスナ1 Bに3人、自由人1人 など、必ず役割によってグループ(1人の場合も含め)ができあがります。 (戦術によっては5人で1グループもありえますが)

次にクラン内で適当にペア(かトリオ)を決めます。

そのペアーはある種のテーマにおいて、練習を行います。

例えばラッシュ系、スナ系、防御系、遊撃系などなど。

これは個人の個性や得意分野によって決めるのが妥当だと思います。

それぞれのペアーはできるだけ自分の個性を理解して野良などで一緒に遊んでみます。

最終的に試合などのメンバーを決める場合は、個人を指名するのではなく グループの組み合わせを決めます。

そうすることで、そのグループ内では誰が出るか?という話になりますが 次の試合では、じゃ交代ね~ということもできます。
試合には誰がでるか?という話にはなりません。

こうすることで ダイスで決めるメンバーよりは、組織的な動きが可能になり戦術も反映されやすくなります。

ということは、勝利する可能性も上がるということです。

そして、大事なのはみんなが勝利に貢献している雰囲気になることです。

ま、一番良いのはダイスでランダムに選ばれた面子でも勝てるようになることだと思いますが 絶対5人固定で練習しているところには勝てません。

そこで参考までに考えた案でした。


長文駄文をご拝読ありがとうございました。

ちなみに、この案が正しいことなのかはわかりませんし、実際に上手く機能するかもわかりません。

ただ勝手に私が問題を提起して、勝手に解決案を考えただけです。

そもそも「クランの葛藤」という問題も存在していないのかも知れません。


そこらへんのところヨロシク!


※最高の頭脳組織戦の場合、例えば団体競技には必ず存在する監督という専門の役割。でもFPSゲームにはなかなか存在することが難しいと思ったのであえて省略しました。

β-エンドルフィン(9/13/2008)

スコットランドのエジンバラにあるヘリオット=ワット大学の研究者チームが、個人の性格と好みの音楽ジャンルとの関係を調べるため、世界の3万6000人を対象に調査を行なったところ、意外な結果がいくつか示された。 自尊心がそれほど強くない人は各種のロック(インディーズ系、ヘビーメタル、シンプルなオールド・ロックなど)を好み、ブルース、ジャズ、クラシック、ラップ、オペラ、レゲエ、チャート上位の曲、ソウルが好きな人は、自己評価が比較的高い傾向があった。 カントリー&ウェスタンを好きな人は「勤勉で外交的」、レゲエが好きな人は「勤勉ではない、外交的でやさしく気楽、創造的で自己評価高い」、インディーズ系は「勤勉ではなくやさしくない。創造的で自己評価低い。 http://wiredvision.jp/news/200809/2008091119.html


私の好きな音楽は、プロフィールを参照してもらえればわかると思いますが そうです。
※Blogger時代にはプロフィールの詳細に書いてありました。

雑食です・・・・(モーツァルトとかドヴォルザークとかクラシックも好き)

こういう人は、支離滅裂な性格ということでしょうか・・。

青春時代にはCollective Soul とか Veruca Salt とか GARBAGE とか毎日聴いていたなぁ・・

どうも。Kelly Clarksonのジャケットは絶対CGだと思うジョびです。



昨日CFLでFellowさんに圧倒されました。

全く歯が立たないとはこのようなことを言うのですね~
ちょっと反省しているのは 試合中に自分がやられた時、敵に対して「うわ!うんめーっ!」とか言っていたことです。
試合なんだからそんな無意味な情報をじゃなくて、どの位置に敵がいたかを先に言わなければなりません。

「最強の悪魔」の持ち主に怒られました・・。

ゴメンナサイ!!

自分では真剣にやろうとがんばっているのですが どうやら頭の中ではアドレナリンではなくエンドルフィンが分泌されていたようです・・・。
※性行為をすると、β-エンドルフィンが分泌される。β-エンドルフィンは脳内麻薬の一種で、モルヒネに比べて6.5倍の鎮痛作用がある。

(wiki いや、私はその行為はしていませんがね・・。

ただ疲れていただけです。




皆さん、行為の後はCFLは控えましょうネ。

By The Way(9/12/2008)

やっと仕事が落ち着いて・・ブログ書ける余裕がでてきました。

昨日、北海道ではなかなか大きな地震がありました。

偶然にも、その前の夜にベントで「愛知県で数日中に大地震がある・・」という話をしていました。

これぞまさに「シンクロニシティ」。


ちなみにその夜の夢はゾンビ・パニック(やったこともないのに)でゾンビに襲われる夢でした・・・。

ユング的に言えば、これも何かの意味があるんでしょうね。


どうでもいいけど。


さて、CFLの話。 私「赤いカバ」はNext A戦とN-N-S戦に参戦しました。

昨日のXanaduさんとの試合は、仕事の疲れで22時に寝ました・・・。

参加できなくてゴメンナサイ!


で、最初のNext Aさんとの対戦ですが、練習とか全然していなくて しかも配置や作戦も無く・・・そんな中で勝てるわけが無いよね~と思っていましたが やっぱり負けました。
本当に組織力の差ってのは大きいですよね。

というわけで、CLX!はその試合が終わってからやっと練習を始めました・・。
(私はこの辺りがヌルくて大好きです。)

基本的にCLX!は連携の練習をあまりしていないので、Rush攻めがグダグダです。

なのでRushの練習をしてみました。
しばらくAロンを3対3で内戦しただけでも、凄く勉強になった気がします。

それを踏まえて次の日はN-N-S戦。
AX-3さんがギリギリでその試合の作戦を考えてくれました。

でも、昨日Aロンしか練習しなかったよね・・・ ま、いっか!

てな感じで・・。

結果はなんとか勝ちました。

配信があるというので緊張したためか、それともビールをあまり飲んでいなかったからなのか・・ 私の手は微妙にプルプルしていました。

でも何故かヘッドショットでる!

CS時代にはできていた超近距離での「居合い切りaim」(瞬間で相手の体を剣で切るようにしながら撃つ感じ)
ができたり、いつもは当たらないような長距離も当たった・・。

(Aロン突っ込んで敵と対峙したときに弾が一発しか出なかったのはカッコ悪かったけど・・)

うーん・・・アルコール不足ってイイの?

それに、何より連携が少なからず生きていた。
練習したかいがあったみたい。



でもまぁ、なんだかんだ言っても 試合では一番目立たなかったけど、その試合を上手く進めるための準備を一生懸命にやってくれたAX-3様のおかげです。

これからもよろしくお願いします。

私はこういう何かの試合ってもう何年も経験していなくて、そういう緊張感とかワクワク感から離れていたからか今回のCFLは凄く楽しいです。

負けて課題ができて、練習する楽しみも増えるし 練習成果を試す試合もたくさんあります。


こういう過程を大事に楽しんでいければいいなぁと思います。

十五少年漂流記(9/06/2008)

秋なので読書しています。
先日本屋さんに行くと、なんだか懐かしいタイトルが平積みされていました。

「十五少年漂流記」

小学校以来読んだ事無かったなぁ。

どうもジョびです。

どんな物語かはわかっているけど、細かくは忘れてしまったので買ってきました。
子供の頃は、単純にわくわくしながら読んでいましたが 今読んでみると、さすが1888年に書かれた作品だけあって興味深い部分がありました。

例えば15人のうち一人黒人の少年モーコーは明らかに奴隷的な扱いを受けています。

また無人島内での大統領を選挙で決めます。

拳銃やライフルなどを普通に所持して、尚且つ上手に扱うことができます。

特に奴隷的な部分ですが、この時代のヨーロッパは当たり前に奴隷がいました。

というか、世界史の中で奴隷がいないのは現代に入ってからです。

ちなみに日本には昔、奴隷的な人はいましたが「奴隷」ではありません。
(他の人種を人間扱いしないと言う意味で。)

このような背景から、モーコーも普通に自分の立場をわきまえた行動をします。
でも 他の少年たちは嫌味なくモーコーと協力し合います。

ただ、選挙権が無く、勉強もしなく、他の少年たちの世話を仕事としているだけのことのようです。

差別意識とかじゃなく、純粋にそのような環境で育ってきたので不思議と思わないみたいな感じです。

というわけで色々書きたいこともあるけれど、めんどいのでいきなりシメ。

この物語を読んで努力、勤勉、協力、友情、秩序など

このエゴイストが多い世の中、上記の忘れていた大切なことを思い出させてくれました。

オトナになればなるほど、苦しいことや重い過去を背負っていきます。

そのことが重荷になり、うまく人と付き合えなくなっていく時もありますよね・・。

そんな時には彼らの純粋な心が、自分にもあるんだと再認識して乗り切って行こうと思います。




やっぱジュブナイルは大好きだーーーっ!



ああ、そういえばCF。
今週は超忙しくて全然クラン戦していません・・・。

CFLがあるのにーっ ま、しゃーない。 とりあえず、がんばっていこーっ!

懐かしの映像(9/03/2008)

最近、足の小指をカドに強打して・・・ どうやら骨にヒビが入っているみたいな感じのジョびです。

最近のエントリーでスノーボードの事とかを取り上げていますが

「偉そうなこと言っちゃってるけど実際オマエ、スノーボードできんの?」

と思う方もいらっしゃると思います。

ということで、昔懐かし映像があったので晒してみますね。

「下手じゃん」と思う方もいらっしゃると思いますが これでも結構頑張っていたんデス。

ちなみに、この映像は10年ほど前のボクですが 30分ほどのムービーの一部を切り取っています。

気が向いたら再編集してみようかなぁ・・なんて考えていますが


多分無理だと思っています。

毛皮を着たヴィーナス(8/29/2008)

お盆休みが終わったとたんに夜は肌寒くなってまいりました。
そして日が短くなってきましたね。

私は秋が四季の中で一番好きです。

まず、食べ物が美味い。
そして景色が良い。
空気がキレイ。
枯れ落ちていく葉にセンチメンタル。

どうも。シジミをかじったらガリっ!となって気分が悪いジョびです。

先日、ESWCの決勝なのかな?あのあたりのDemoを見てみました。

予想通り、人間じゃない反応をしていましたね・・。
絶対何かしらのサイバネティックス化によって強化されているに違いありません。
個人スキルにも脱帽したのですが、やはり素晴らしかったのがチームワークです。
MAPを上から見るモードにすると、皆さん凄いきれいに動いていました。

・・ま、見たところで私には全く参考にはなりませんが。


ところでCFはCFLがそろそろ始まるようですね。
約20クランが参加するみたいですが、なかなか盛り上がってきている感じですね。

私が所属するCLX!も、CFLに備えて日々「キャッチフィーリング」をがんばっているみたいです。

それは冗談として ここ最近、慣れてきたというかクラン戦での自分の動きにツッコミを入れてくれることが多くなりました。
私はクラン戦初心者なので、立ちまわりとかが全然ダメなのですが
そのダメなところを指摘してくれるのは嬉しいことです。

「汝はすべからく叩かれる鉄床となるか、それとも叩く鉄槌となるか」(ゲーテ)

私は鉄床タイプのようです。

もっと・・もっと叩いて~


でもグレを投げるのはダメよ。

苔玉(8/26/2008)

巷ではESWCとかで盛り上がっているようですね。

一方その頃ボクは自宅のモデムが逝きまして、TF2の無料期間を楽しみにしていたのにプレイできず・・
会社のPCに無理やりCFをインストールして、FPS30ほどでのクラン戦を強いられ・・
ただいま「苔玉」について研究しているところでございます。

どうも。早朝から愛娘に髭を引っ張られて起きたジョびです。


ところでchemiyさんがブログで嘆いているのを読んで同感したのでホットチョコッと書いてみます。

なんかCSってサーフィンに似てるんだよなぁ・・・なんて言うか練習しずらいし海入ったら初心者と上級者との差が激しいんだよねぇ。これって初心者は根性ないと続かない!俺はこれでサーフィン直ぐ止めちゃったんだねぇ。根性が無いっす○| ̄|_ その点CFはスノボーなんだよねぇ。俺がスノボー始めた頃はまだやってる人少なかったし、ゲレンデの何処でも練習できたし、波と違って、いつでも斜面と雪があれば練習できたからなぁ・・・

スノーボードとサーフィンに例えて比較しているところがナイスです。

私もその感じがわかります。

でも、スノーボードの中にもサーフィン並みに深いのがハーフパイプですよ。
サーフィンでは、立つまでに壁がありますが、ハーフパイプはリップからぬけるのに壁があります。

sk8ではオーリーできるまでの壁ですね。
あ、ちなみに私はサーフィンはやりません。日焼けはお肌の大敵ですからね。

リップをぬけられるようになってからは、グラブできるかの壁、その後は回れるかの壁、それに高いエアーでそれらをメイクできるかの壁、というようにたくさんの壁があります。
sk8ではオーリーできるようになってから、フリップの壁、レールの壁、もちろんバーティカルの壁も。 この壁をひとつひとつ越えるのには物凄い努力が必要でした。 特に凡人の私には・・。 でも、コツコツ努力すればできるようになるのです。誰でも。 そんなところに面白さがあるのではないかと思います。

CFにはこの壁が少ないような感じがします。
でも無いわけじゃありません。
とても大きな壁がドンと2つくらいあるって感じです。

なんというか、「すんげー上手い人」か「普通の人」の違いだけ・・みたいな。

すんげー上手い人の壁を越すのは、すごく大変でなかなか超えられない壁です。
でもそれしか壁が無いので、否が応でもそれを超えるか超えないかの話になります。
反対にたくさんの壁がある場合、得意不得意という違いが生まれてきます。

例えば
回転系がすんげー上手い人。
エアーがすんげー高い人。
レール職人の人。

というように個性がでます。

そして、その個性を磨くことが深みにつながります。

だからすんげー上手い人というよりは、個人のスタイルが確立された人という感じですね。

CFにおいて、それらの個性が出せるかというと疑問です。

例えばすんげー上手い人ってどんな武器を使っても上手です。
武器が上手に使える人って立ちまわりも上手です。

その点CSなどは、壁が多いと思います。

ある武器を極めた人には、どんな武器でも勝てません。
近距離なのにAWPに負け、AKがウージーに負け、金持ちに貧乏が勝てる。
やっぱそういうところが面白さなんだと思います。

そしてsk8とかもそうなんですが、毎日やっていないと腕が落ちる。

相当落ちます。

それがまた、やりたくなる症候群につながるのでしょうね。


そんなわけで、最近またCS1.6をチラっとやってみようと思います。

まずはストッピングから・・・・


私も4年前はこんな成績も出せたのに・・・・
今は2kill15deathくらい・・Orz
cs-zigzag.jpg

C4設置されました(8/21/2008)

ボクの家の庭には温泉が湧いています。


スンマセン。

嘘つきました。


正確に言えば、隣に町内で共有する温泉があります。

先ほどもチラリと浸かって滴(しずく)がポタリ。つ~めてぃ~な♪ というひとときを過ごしてきました。
ただいまマッタリビールを楽しんでいます。

そこの温泉の壁には町内の心無いガキが悪戯で書いた落書きがあります。

マ〇コ パイ〇リ コマネチ などと・・・

オトナはスルーすれば、まったく問題なく精神衛生は保たれます。

しかし問題は5歳の息子と行くときです。

最近彼はクリスマスにゲーム機を買ってもらい、ポケモンのゲームをするために文字の練習中なのです。
ついこの間まで、まったく読めなかったのに 昨日のことです。

息子「パパぁ?ここには”パ”って書いてあるねぇ~」
ボク「うん。そうだね~・・よく読めたね!エライ!!」
息子「こっちはママの”マ”って書いてあるねぇ~」
ボク「う、うん。すごいね~!ずいぶん文字がわかるようになったね~^^」


ヤバいですよ。 マジで。




C4爆発まであと何秒!?

秘伝のケーキ(8/18/2008)

まず、スポンジは適当なレシピを使用するがタマゴはそのレシピ+1個。
そしてクリーム。 クリームは業務用の粉をなんとかして手に入れる。
その粉に牛乳を規定の量よりも多く混ぜる。
砂糖はグラニュー糖を同じ量の水とで煮て、水飴状にする。
水飴と粉クリームと牛乳を混ぜるけど、あまり硬くない程度(ドロドロ)に混ぜる。
スポンジを平らな皿に載せて、その上からスポンジを焼くときに使った型をかぶせる。
(型は底が抜けるタイプね)
型の底が空いているので、そこからクリームをドロドロと流し込む。
型の中がクリームで一杯になったらラップとかで適当にふたをして冷蔵庫で一晩寝かせる。
次の日、熱いタオルで型を温めて皿から型を取る。

ハイ。できあがり。

一晩寝かせることで、ドロドロしたクリームの中の甘い成分がスポンジに吸収されてスポンジはしっとり。
クリームはアイスクリームのように硬くなります。
あまりホイップしないので、クリームの密度が物凄く高くなりきめ細かい舌触りになります。

どうも。これでも料理が得意なジョびです。


お盆休みに新しいアカウントを作って、M700を使ってみました。

やっぱ難しい・・・・でもヘッドショットがでるとなんとも快感なんですよね。

あと、スタンプでもらったマシンガン。なんだっけM70とかなんとかってやつ・・。

これもしばらく使ってみました。

最初は全く当たらなくてイライラしたんですが、使っているうちに最初の一発目はレティクル通りに飛んでいくし、集弾も悪くないことがわかりました。
あと、自分が左右に動くと弾の軌道が慣性がついたように時間差で飛んでいく感じみたいです。
(水道のホースで水を撒いている感じ)

だから、打ち方的に言えばあまり動かないで落ち着いて3発当てる感じでいけばけっこう使えました。

地味にマニアックな武器でkill稼げるとうれしいもんですよね。







でもその後普通にM4使ったらボコボコでした・・・・。orz

私の部屋(8/11/2008)

 ウチには私の書斎?があります。

何故なら子供に絶対に入れない領域を与えたいからです。

子供にとって、父親の書斎はある意味「オトナのおもちゃ」(エロじゃなくね)の宝庫です。

普段は「危険だから」とか「お前には難しい」とか「パパの大事なもの」とか言われて絶対に触れないものがある書斎は子供にとっては前人未到の大陸並みなわけです。

そこへ私がいない時に潜入し、アドベンチャーしてスリルを味わうのも良いでしょう。

PCで如何わしいファイルの検索をやるのもいいでしょう。

スタンド・バイ・ミー 乙。


というわけで私の書斎UP。
jovian_desk.jpg

どうも、これでもけっこうキレイ好きなジョびです。


先日、CFの大会がありました。

結果は1回勝って、不戦勝して決勝リーグを全敗でした。

やはり大会です。厳しいぃ!

個々のスキルもさることながら、チームワークで完全に負けていたように感じました。


それにボクが完全に足を引っ張っていました・・・ゴメンナサイ!

やっぱりチームワークってのは難しいなぁ・・。

それと、今回の大会で「クランとは。」という疑問について考えさせられました。

私が所属しているchillax!はガチクランではありません。

ここでその方針が定義されている通り、またchillax!というクラン名の意味が示す通りです。

ここに葛藤が生じてきます。

勝利を目的とする場合、効率的で合理的でなければならないでしょう。

だけど、それが=楽しさに繋がるとは限りません。

でも負けると悔しくて楽しくないという人もいるでしょう。

じゃ、どうすんの!? という葛藤がクランマスターの頭の中で繰り広げられていると思います。




そこで一言。 Let it be.

酒とタバコとCF(8/07/2008)

美味しい刺身には緑川本醸造(新潟の酒)。

美味しい牛肉には、赤ワイン(チリかイタリア)。ビールも美味しい!

ビューティーガールとはコニャック。

タバコはGitanes。 でも手に入れるのが通販オンリーなので、普段はほぼアメリカン・スピリット。


美味しい食事の時の酒は、もっと美味しく食べるため。

ビューティーガールと飲む酒は、カッコつけてその後のオイシぃ展開を妄想するため。

タバコはオトコのお洒落アイテム。

どうも、ポーランド人が好きなジョびです。


CFやり始めるのはたいてい21時頃なのですが、その頃はすでにビール1Lは消費しております。

その後クラメンが23時頃に集まってくるのですが、その頃はもう酔いどれ男になりつつあります。

最近はここ北海道でも暑いのでビールがうまい! ところで飲まない時と飲んでいるときのスコアってのは違うのだろうか・・・。

今までゲームで遊ぶときは大抵の場合はリラックスタイム(自分だけの時間)なのでほぼ間違いなく酒が入ってました。

でもCWとかけっこう集中力を使う場合、これはちょっと弊害になるのかなぁ・・なんてまじめに考えたりもするんです。

カフェインが多量に入った飲み物を飲むと調子がよくなるという話をどこかで聞いたこともあるし・・。



うーむ、今度コーラとか飲んでやってみようかなぁー それがラム・コークになる危険性を残しながら・・・・

りんごジュースが1100円なり(8/04/2008)

帰ってきました北海道。

す~は~・・す~は~・・。

やっぱり空気がうめぇ!
どうも、東京でちょっと鼻毛が伸びた気がするジョびです。

前に言っていた通り、先週末は結婚式で六本木のグランド・ハイアット東京というやたら高級なホテルに潜入しました。

ホテル内は半分は外人。
英字新聞を読みながらコーヒーを飲んでいるサラリーマンみたいな人・・。

・・・セレブ。セレブリティーの巣窟がここか。

ふ~ん・・。

私には関係無い世界ですね。はい。

というわけで、式までの時間がちょいとあるので息子が暇を持て余しまして仕様が無いので私もコーヒーを飲みがてら煙草の煙でも燻らせますか・・とカフェに行きました。

まぁ、高いことはある予想していました。

でも多分、コーヒー700円くらかなぁ・・と。

するとメニューには800円以下の飲み物が皆無・・・・orz

とりあえず、エスプレッソにしよ・・860円。

そして・・・息子が飲みたいと言ったりんごジュース。1100円。

私の苦笑い。プライスレス。

どこの世界にりんごジュースに紙幣が必要になる店があるんじゃー!!!

インフレか?インフレなのか!!

オーガニックの搾りたてっすか!?

青森の農家が丹念に育てた一品っすか!?


しかも息子は残すし・・・。


ハァハァハァ・・・



ちなみに下の写真はメインの「仔牛のハーブなんとか」です。超美味かった!

chillax!に正式乳隊(8/01/2008)

このたび正式に入隊が許可されました。

皆さん「赤いカバ」をどうぞよろしく!

私は今までクランというものに参加したことが無いのであまりわからないのですが、このCLX!は多分すばらしい良クランではないかと思います。
みんな人が良いし、気さくでエロい・・。

それに、エロい。

クラン戦でも厳しくは無いし、勝利を目指すポジティブな雰囲気は参加していて楽しい。

出会えてよかったと思います。

ところで、最近良く聞く「ガチクラン」。

その「ガチ」という定義について考えてみた。

まず、ガチは「がちんこ勝負」(=真剣勝負)からの省略でしょう。

ということは本気の勝負を求めるクランが「ガチクラン」ということか。 ガチという言葉の反対語はなんだろう・・・。

調べたら「ヤオ」でした。八百長のヤオらしい。

とりあえず、それを踏まえてCFというゲームにおいての「ガチクラン」とはなにか・・

※そもそもCFは無料FPSゲームです。
システムも不完全で、ゲームの公平性においても課金アイテムを使用することで若干不公平になります。

それを踏まえて真剣勝負を「楽しむ」のなら良いのですが、勝敗がすべてになってしまうと楽しむことが疎かになります。

むかーし昔、私はスノーボードでも同じようなことで考えた気がします。

スノーボードって今ではオリンピック競技になって、スポーツとして認識されるようになりましたが昔は完全な「遊び」でした。

だから大会があっても「アイツ超カッコいいスタイルしてんな!」とか「エアー高けぇぇ!!」
とか見ている人も楽しめるし、やっている方も成績とかポイントとかを気にしないで楽しんでいました。

そのうち優劣をつけるためにワザに対する得点規定みたいなものを定義していってスポーツになっていったのです。

ここでスノーボーダーは「あくまで遊び派」と「大会志向派」に分裂したのです。

大会志向派は毎日「練習」します。 あくまで遊び派は毎日「遊び」ます。

カッコいい滑りをするのは「あくまで遊び派」で、こじんまりと正確にワザを決めるのが「大会志向派」です。(無論、天才はこの枠にははまりません。)

何が言いたいかというと、ぶっちゃけ大会志向派の人の中で上手でカッコいいスノーボーダーは育ちません。

何故なら優劣をつけるために引いた線の内側でしかその人は成長しないからです。

どんなスポーツもイマジネーションが大切です。

その中からイノベーションがおきます。

話がでかくなってまいりましたが、CFにおいてもそれは言えると思います。

真剣勝負は良いですが、勝負に気をとられ過ぎて楽しむことを忘れ、苦しく練習して、さらににあまり上手にならない・・。

それよりも楽しく遊んで、勝ったり負けたりしているうちに何故か強くなっちゃう・・。

の方が良いんじゃないかなぁと思うわけです。


ガチクラン。

反対語はヤオクラン。


合わしてガオクラン。 ガオー!

いや・・・チオクラン。

・・・チオ。

チオという言葉が妙にヤラしい連想をしてしまう。


考えすぎて頭疲れた・・・。

ポーニョ ポーニョ ポニョ さかなの子♪(7/31/2008)

頭の中でこのフレーズが永遠にリピートしています。
どうもジョびです。

今週末は東京、六本木で結婚式があり昼間でも20度ちょっとの環境から、いったい都心は何度なの?という世界へ旅立ちます・・。

多分、体がダメになると思います。

それに出費がデカいなぁ。 今年は家族全員でグアムに引き続きなので、マジで金欠だぁ・・。いや、おめでたい話なんですがね。

ところでCFの話。

最近、クラン戦に参加させていただく機会が増えてとても充実したFPSライフを送っています。
やはり野良では適当に自分勝手に動くので、今まで培ってきた野良鯖での敵の動きを読む力が発動してそれなりにkillを稼げて楽しいって言えば楽しいのですが、なんだか張り合いが無いという感じでした。

killできなくて、チームが負けても「あー調子悪・・」くらいで別になんとも思わない程度です。

でもクラン戦は負けると「なかなか悔しい」と感じます。

大差で負けると、あと10試合はしたい気分です・・

昔、バーチャファイターⅡにハマっていた時にどうしても勝てない相手と毎日100試合とかした記憶があります。

・・・なんとか10試合くらいは勝てたかなぁ。

そんな感じでやっていると、地味に強くなっちゃうものです。

相手の癖まで見えてくるので、それを逆手にハイレベルなかけ引きができるようになります。

そうなると益々おもしろくなっていきます。

ゲームとは、そういうものなんでしょうね。

CFにおいてもそのような楽しみができるようになればなぁと思います。

餅まき(7/25/2008)

原油高騰のおかげでマネーが足りません。

あーあ5000万ほど誰かかしてくれないかなぁ・・・。

どうも。ジョびです。

先日、近くでお祭りがありました。
そこで「餅まき」をやっていました。
特に興味は無かったんだけど、なんだかお手伝いをしなければならず人が危険なところへ入らないように最前列で警備みたいなことをしていました。

時間が迫るにつれて、お客がわんさか集まってきました。
老若男女の人々が入り混じり、かなりカオスな集団となったとき・・ 餅まきは始まりました。
餅にはどうやら数千円の金券のようなものが入っているものもあるらしく、客は必死です。

大きなダンボールを持っている主婦や、一番混んでいる中心部に陣取った年寄り。

その隙間に小学校低学年や色黒の兄ちゃん・・・。

一斉に上を見ながら「こっちぃぃっ!!こっちなげろぉぉぉ」のような奇声をあげて目を光らせています。

あ、年寄りが将棋倒しのように倒れた・・。

私もさすがに助けなければならないと思った時・・・何事も無く立ち上がりまた上を見るバァさん。

すげー・・・

立ち入り禁止区域に転がっていった餅を小学生がその区域に侵入して取る。
でも子供だし多少なら良いか・・と思っていたところ年寄りまでも侵入してきた。

そうして立ち入り禁止区域での子供と年寄りの壮絶な戦いが始まりました。

よくテレビとかでお年寄りと子供のほのぼのとした風景を目にしますし、孫と祖父母もとても良い関係が築かれることが多いと思います。

しかし、この戦いはそんなイメージを一瞬で吹っ飛ばすほどの威力を持っていました。

子供が一度掴んだ餅を無理やり取り上げるジジィ・・・
そして「してやったり顔」をその子供に向けながら自分の袋に餅を・・

子供はビックリしながらも、次から次と落ちてくる餅に気をとられ泣く暇もない。

効率を考えたら、いちいち1個の餅に執着するよりも次から次へと行った方が良いということを子供ながらに気が付いたのでしょう。

年寄りは年寄りで、若者には手先の力で敵わないし反射能力も敵わない。
そこで考えた末、立ち入り禁止区域に入っても怒られない立場を利用し、さらに力ではまだ勝てそうな小さな子供を狙う・・・。

餅まきは人間の本質が浮き彫りになるようです。

最初はひどく面倒くさい仕事だなぁ・・・と思っていたのですが ある意味とっても楽しかった時間でもありました。


ところでCF。

昨日はダメダメだったなぁ・・・ ヤれる場面でほとんど打ち負けてしまいました。

私は基本的に野良ではヘッドを狙いますが、クラン戦では胴体を狙うことにしています。

その理由はヘッドを狙っている時間分だけ損をするからです。

ま、一瞬でヘッドを狙えるクラスなら関係無いことですが私は一瞬で狙えるのは胴体までです。(たまにマグレで頭に当たりますが・・)
それに相手の方が上手い場合、ヘッドを狙う間に殺されてしまいます。
無駄死にするよりも胴体に1発でも当てておけば、チームとしてはプラスになるからです。

そんなわけで胴体を狙ったのがいけなかったのか・・・ 相手がベストを着ている場合、もしかしたら時間かけてでもヘッド狙いをした方が良いのかも・・。

うーん・・・・・・ま、いっか。

CFを楽しむ。(7/24/2008)

そんなわけで、仮入隊した話です。
(だと勝手に思っている。)

でもその前にそのクランへ入隊を志望しようと思った理由などを書いてみますか。

クランサイトを見てみると、IRCとVCは必須でお互い相性をしっかり確かめてからの正式入隊となるみたいです。
当たり前ですね。
普通、友達関係になるまでに多分数ヶ月の時間を要すると思います。
相手の情報が少ないネット上ではなおの事です。
このことから「本気で楽しめる仲間を募集している」ということが伝わってきます。

ふむふむ。

他のクランサイトもよく見てみたのですが、基本的には「CFにおけるクラン戦に勝つためには人間的な部分は関係ない」という感じを受けるところが多い中、このクランは人間性に重点を置いている点でかなり「オトナ」な感が漂っています。

考えているレイヤーが深いです。

他のみんなはCFの中で楽しむクランで、私が刈り入隊したクランはCFを使って楽しむという感じです。

今までいろんなゲームで遊んできましたが、私は実際ゲームが楽しいわけではなく「気の合うメンツで何かを楽しむ」のが楽しいのです。
(前にも書きましたが、ネットワークゲームの根本的な部分ですね)

ま、多少ジャンルの好みとかシステムの好みとかもありますが、最終的にはそこに帰結するわけです。

で、 酸いも甘い も噛み分けた感じ・・?

悪く言えば人生に疲れたおっさん・・? そのようなクランであれば、是非入りたい!と思いました。


で、実際先日IRCにつなぎVCで喋りながらゲスト戦をしたのですが

どうやら共通言語はオヤジギャグらしい・・・。

それに対する対応は放置らしい・・・。

それにみんな凄い上手いです。

やっぱクランってのはレベルが段違いですわ。

私はクラン戦というのを今までやったことが無く、野良鯖で遊んでいた程度なので、立ち回りやチーム戦術などは全くの初心者です。
(そういう戦いがやってみたくて、クランに入りたいと思った部分も大きいのです)

だから、新鮮でレベルが高くて凄く楽しかった。


ちなみにVCで「今日はどうでしたか?」とマスターに質問されたのですが

「結構楽しかったです・・」

というような適当な返事をしてしまい申し訳ないです。

口下手で初対面(初VC)で緊張してまして、適当な返事をしてしまいました。

(酔っ払って、眠くて・・・適当な返事になった訳ではありませ。orz)
私のコアタイムは24時くらいまでなので・・


そんな感じで 新しく出会った人たちに向けて、自分のことを少しでも理解していただきたくこのブログを書いてみます。

VCやIRCでもできるのですが、文章というのもより詳しく人物像が理解できる手段ではないかと思いまして。


ということでよろしくお願いいたします。

久々の決心(7/23/2008)

前のエントリーで書いたように、ゲームは結構やっています。

会議や飲み会などが無い限り、ほぼPCの前にいます。

このブログのタイトルの通り「現実逃避」しているのです。

この歳になると、現実社会でのストレスはけっこう溜まるわけですよ・・
それを効率良く解消していかないと病気になったりするわけですよ・・
特にここ数年の私は「実はおれ・・ナイーブだったんだ・・・・orz」というほど体調を崩しまくりでした。

その目的(ストレス解消)を達成するべく、このゲームをより良く楽しまないといけないわけです。

ネットワークゲームの醍醐味は「人との繋がり」だと思います。
同じ趣味、同じ価値観、そのような人たちとの交流が楽しさの根源です。

現在メインで遊んでいるCFというFPSでは、昔からの親友とともに毎日のように遊んでいました。

しかしながら、やはり2~3人で閉鎖的に遊んでいるだけでは楽しさの広がりがありません。

でも・・私、友人作りは匍匐前進(ほふく)で、知らない人と話すのも仲良くするのも苦手派です。

うーむ・・。ま、考えていたってどうもならん。

とりあえず、CFはクラン戦が実装されるというタイミングだったのでまずはクランに加入するか・・。


ということで、どこのクランがよいのかなぁと思っていた矢先、いきなり「クランに入ってもらえないでしょうか?」とチャットで言われました。

タイミングが良かったのと初めて誘われたので「ええよー」と言ってみました。

そのクランはクランメンバーも数人しかない状態で、けっして強そうという面子では無かったのですが、その分成長できる伸びしろが大きいので楽しめるのではないか・・という期待をしていました。

しかし1週間後・・・クランメンバーが数十人に増えている・・。


えーと・・。


実は私は現実社会では、管理職なので・・・・数十人を束ねることは物凄いセンスとカリスマが必要だと実感しております。
(3人くらいを束ねることも難しいもんですよ・・)

そんな能力をこのクランマスターは持ち合わせているのだろうか・・・・。

少し様子を見ることにしました。

案の定、クランメンバーは増えていくのですがクランとしての活動は皆無。
集まっても野良ルームと同じか、それ以下になるでしょう。

私的にクランマスターがクランを作った目的は「知り合いを増やす」ということだけではないかと思います。

うむ・・、彼の年齢が私の予想通りなら、それでも仕方が無い。
学校は基本的に周りにいる人間全員が同じような方向性を持った閉鎖的な社会だから「知り合いを増やす」という行為だけで楽しくなるものです。

それに若いしね・・。

一緒にいるだけで何事にも大爆笑・・ってな雰囲気が私にも理解できます。

でも私のように社会人で、そういう青春時代を卒業した人間にしてみればちょっとアレ?です。

「知り合いを増やす」というのも良いけれど、そもそもこのクランシステムはクラン戦を通して楽しむという大まかな目標があるのですが、それ以前の「クランメンバー増やし」を目標にしてしまってはいけません。

無意味です。

集まって何かをするから楽しい人と、たくさん集まっただけで楽しい人の違いだったようです。

ああ・・もう少し様子を見るべきだったと後悔しています。

ということで、数十人の中の一人と連絡が取れなくなっても問題が無いという予想のもと、そのクランに所属しているキャラ(アカウント)を放置して、新しいアカウントを取得してみました・・・。(ズルいけど)
新しい出会いを求めて・・今度はしっかり調べてから加入申請しようと心に決めて・・。


で、ただいま「社会人限定」というキャッチフレーズに惹かれて、あるクランに入隊申請中です。



つづく。

ネットワークゲーム暦(7/22/2008)

ネットゲームを始めてかれこれ10年くらいになりましょうか・・・。

初めてネットワークゲームを体験したのは・・・なんだっけ。
Ultima OnlineというMMORPGだったと思います。すばらしいゲームでした。

当時は夜11時から翌朝8時まで(だったかな?)のテレホーダイ時間帯にPKがウヨウヨする中で、金欠に苦しみながら気が合う仲間とともに冒険を楽しむことに熱中しました。
初めてネット上だけの友達ができたのも、このゲームだったと思います。

ああ・・毎日ミノックで掘ってたなぁ。そしてパラくらってPKされたなぁ・・

その後、なんかのグラフィックボードにおまけでついてきたハーフライフ(CS1.3など)をどんなゲームなのか試しにやってみたのがFPSとの出会いでした。
その頃はみんなジャンプしながらヘッドショットを狙う動き(バニーホップ)を見て気持ち悪いゲームだと思いました。

そして厳しかった・・・。

そうだなぁ・・10killの壁を越えるのに半年くらいかかったような気がする・・。

あと、あれだ「Rainbow Six: Rogue Spear」もちょっとやってました。

その頃はCS以外にMoHHAとか色々やっていた気がします。

でも最終的にCS1.6に落ち着いたかも。

今ではあるのか無いのか・・rouishinとかpotetoとかtunnel(スペル適当w)などの鯖にはお世話になりました。

よく使っていた名前は「SoBuT」とか「ZIG-ZAG」だったかな。


でも今から5年ほど前に結婚するというイベントによって、しばらくゲームから離れました・・。

これがいけなかった・・・。

腕がかなり落ちたorz そして2年前くらいから、久々にCSをやるぞー!って時に過疎・・・。

でもまぁ、オフィシャルMAPはもう飽き飽きでしたので違うゲームでもやろうかなぁとも思いました。

そんな時に「スペシャルフォース」という無料FPSが始まったのです。

え?無料っすか!!

無料ならやるべ・・というノリで初めてみたのですが・・。

CSとは段違いのレベルの低さ・・そしてスペック依存が高く、弾ロスト、挙句の果てにはチーター続出・・。
結構楽しかったのですが、そういう悪い部分に我慢ができずにやめてしまいました。

ちなみにその頃に使っていた名前が「牛乳プリン」とか「エルビソ・ポレスリ」だったと思います。

そんなこんなで最近では、無料FPSはどんどん増えてSAやCFなどを遊んでいます。

特に今はCFかなぁ。
動きとかがCSに似ているし、なによりMAPが面白い。

でも、ここ数年でみんなのレベルが凄い上がっている気がします。
自分のテクニックは大したことないことはわかっているのですが、それでも最初の頃はフラグトップとか取れていましたしキル数もデスよりは多いのが普通でした。

それが今ではなかなか勝てない・・・。

ヒエラルキーの底辺が大きくなったので、凄いやつも多く出てきたわけですな。

自分が今まで「中の下」くらいだったのが・・今では「中の下の下の下」になった感・・・。orz



というわけで、駆け足で私のゲームプレイ暦をご紹介しました。
(実はこれ以外にもたくさんのゲームをプレイしてきましたが、書くのめんどいのでFPSに焦点を当てた紹介にしました。)

ブログ書いてみよー(7/22/2008)

最近無料FPSとかを楽しんでいます。
んで、ブログでも書いてみようかと。
ゲーム以外の話も適当に。よろしくお願いいたします。
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どうも。ジョびです。
基本的にナイーブです。

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