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ネタが無いので。昔書いた秀逸日記を公開。

約5年前に書いたmixi日記を読んでいたら、自分でも面白かったのでココで公開してみます。

※以下、mixi日記の転載




ここ最近、私の本来の特性である毒舌を使っていませんでした・・。
危なく虚栄心に支配されるところだったヨ。

ということで、今日、久々に「カチン・・」ときたので記録しときます。


あるじーさん(以下G)がうちの会社に「ちょっと聞きたいことがあります。」なんて言って入ってきました。

なんか見た目はベレー帽なんかかぶっちゃって、学校の先生を引退したインテリなクソじじぃかな?という印象の70歳くらいの人でした。

で話始めたのが

G:先日ジェットコースターの車軸が折れた事件がありましたよね・・・。あれはどういう理由で事故につながったのでしょうか?

ジョび:点検を怠ったために危険な箇所を発見できなかったのでしょうね・・。

G:ちょっと前に三菱のトラックの車軸が折れたが、あれも点検を怠ったからなのかい?

ジョび:そうだと思いますが、わかりません。それは公式にメーカーなどから説明があったと思いますが・・。

(しばらくこの件に関して、私はこう思うなどと喋るG)

ジョび:ところでいったい何が聞きたいのでしょうか?自分の車がそういう風に壊れることを心配なさっているのでしょうか?

G:ズバリその通りです。それにしてもあなたの日本語は正確だ。さすがフロントに立っているだけのことはある。

(めんどくせー喋り方すんじゃねーよ。早く帰んねーかなぁこのじじぃ・・)

G:先日、道を走っていた時にブレーキがおかしくてクルマが蛇行したんです。でも、その時はすぐになじみの修理工場へ持っていかなかったんだけど、うちに帰ってから調べてみるとフロントの右タイヤが動かなくなってることに気が付いて、修理工場へ持っていきました。すると、その工場で点検したら全く問題が無いと言われました。私は車を40年近く運転しているからわかるのだが、絶対にブレーキがおかしいことはわかっているます。しかし、工場の人は全然大丈夫だと言います。

(オメー・・ただ単に雪道でタコっただけじゃねーか?お前の運転ミスだろw)

ジョび:で?

G:私の車は本当に大丈夫なんでしょうか?

ジョび:その整備士がそう言ったのならそうなんじゃないでしょうか?

(整備士を信用すれよ・・)

G:いや、絶対にブレーキがおかしいことはわかっているんだ。私は40年・・・(リピート)

(いや、わかってない。40年間ただのドライバーを続けてきただけのジジィがわかるわけないだろw)

ジョび:それで、あなたは何を仰りたいのですか?

ジョび:整備工場の整備士が信用できないということですか?

G:いや、断じてそうではないです。ただ、私は40年以上の・・・(リピート)で、クルマの事に関してはけっこうわかるのです。

(だから、断じてそう言っているようにしか聞こえないって。)

ジョび:で?私に絶対に車軸が折れないようにしてほしいということですか?

G:そうです。

(アホだこいつ・・。あ・・昼飯の時間まであと5分だ)

ジョび:無理です。

G:最初に言いましたが、あのジェットコースターの事故は点検を怠ったがために事故にあったのですよね?では点検で100パーセントそのような事故を防ぐことができるはずです。

ジョび:無理です。

G:どうしてですか?わからないなぁ・・・。

(アホだからわからないだけだって。もう昼休みだっつーの)

ジョび:あなたは、現代のあらゆる橋が落ちないでいるのが何故かわかりますか?それは、大昔の橋がたくさん落ちたからです。

G:それはあなた、極端過ぎですよー

(お前にはレベルの高い比喩だったか・・・TT)

ジョび:あなたも十分極端なことを言ってらっしゃいますよ。車軸が絶対に折れないようなクルマに乗りたい、もっと言えば壊れないクルマに乗りたいと仰っている。私はあなたの論法に合わせて言っているだけです。

(あなたのアホさに合わせようとしても無理ですがね・・)

G:いや、そういうことを聞きたいのではなくて・・・・(意味不明な言動が多少続く・・。)

ジョび:要するにあなたは修理工場は信用しないけど、完璧な点検をしてくれる修理工場を探していらっしゃるのですね。どう考えても矛盾していませんか?

(もう早く終わらせたいけど、このアホを納得させなければまた来るな・・・もう2度と遭いたくないしな・・。)

ジョび:我々の商売は、お客様との信頼関係を築かなければ成立しません。どんなにプロが点検しても「人間」ですから失敗もあります。それがどのような頻度で起こるかは努力次第ですが、ジェットコースターの事故は問題視するほど多く起こっていますか?また、車軸が折れる事故は、世間一般の人達が深刻な被害を被るほど頻繁に起きていますか?
私は頻度は少ない方だと思います。それは一生懸命事故を防ごうと点検している人が大多数だからです。
あなたはそれらの人をも信用できないとおっしゃっているのですよ?
(ちょっと腹立っているそぶりで言ってみた。)

G:いや、私はそんなことは絶対言っていません。

(やべー・・・意味不明なこと言い出してきたーorz)




長くなるので続きは次回へ

つづく。




すでに20分以上も話し続け、いい加減に飽きてきました。


G:クルマの点検というのはどんなところを点検するのですか?

ジョび:点検にも種類があって法律で義務づけられているのが車検というものです。
その点検項目は記録簿を見るとわかります。

G:車軸はその中に入っていますか?

ジョび:入っていますよ。

G:では、なぜ車検を受けていても車軸が折れるということが起こるのでしょうか?

(そんなのオレに聞くなよ・・国土交通省に聞け)

ジョび:わかりません。

G:あたなはプロでしょう?なんでわからないのですか!?

(だったら医者は100パーセント癌を見つけられるのか?)

ジョび:点検はそういう故障箇所を見つけるために行いますが、色々な状況により見つけられない場合もあります。

G:え!?そんな疎かな点検をしているんですか?

ジョび:だからさっきも言ったように、私たちは十分な点検を行っていますが「人間」なので完璧なことはできません。だから、お客様との信頼関係を築かなければ成立しないのです。

ジョび:あなたは整備工場に来て、「お前の仕事は信用できないから私が満足するような点検をしてくれ。」と依頼しているようなものですよ?そんなこと言われて良い気分で点検をしてくれる整備工場なんてどこにもないですよ?

(不覚にもまじめに回答してしまいました・・。w)

G:はて?何を怒っているんですか?わたしは何か失礼なことを言ってしまいましたか?

(空気嫁ない人発見。)

ジョび:そんなことは自分で考えてください。

G:わからないなぁ・・・私の言いたいことが上手く伝わっていないようですね~。

(おまえのシナプスが前頭葉まで伝わっていないんじゃないか?)

ジョび:いや、十分伝わっていますよ。あなたは自分のクルマが壊れるのが嫌だから自分が納得いくような点検をして欲しいのですよね?

G:そうです!是非あたなに点検してもらいたい!

(結局それを依頼するために30分近くもオレの時間を無駄にしやがって・・)

ジョび:いえ、お断りいたします。

(絶対、他の店でも断られたな・・あんた)

G:!!

ジョび:あなたを満足させるような点検は私には不可能です。

ジョび:そんなに気になるなら是非納得のいくまでご自分で点検なさってください。
レントゲンで車軸の内部とかを撮るとわずかな亀裂も見つけられますよ。

G:あなたの仰ることは極端だ・・。

(あなたの仰ることは理不尽よ)

ジョび:私はあなたの質問に答えているだけです。整備士を信用できないのであれば、自分で点検するしかないじゃないですか。

G:じゃあ、点検は素人がやってもいいんですか?

(40年のドライバー歴があればなんでもできるってw)

ジョび:クルマの所有者(使用者)は、自分のクルマを安全に運行できるように常に日常点検をしなければならなりません。その意味において、毎日点検することは素人もプロも関係ありません。

G:でも、私は整備士ではないので難しい点検はできないので、あたなにやってもらいたい。

(どうした40年以上のキャリアは)

ジョび:だからお断りします。私、そろそろお昼ごはん食べたいんです。もうあなたにお話することはありません・・・。



そんなこんなで、なんとか店から追い出しました。

久々に理不尽極まりないお客さんでした。

被害妄想と自意識過剰と中途半端な経験値が彼の理不尽さを強力にバックアップしているのかな・・。

その後、私は遭わなかったのですがそのジジィが缶コーヒーを持ってきたと工場長が言っていました。

(迷惑をかけたと思ったらしい・・。その辺は変に素直だなw)
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パールハーバー産スーパーウーパールーパー

あー・・・ブログ書こうと内容を頭で整理しているときに
ふと「ウーパールーパー」という言葉が面白いなと思い始め、
さらに、これに「スーパー」を付けると「スーパーウーパールーパー」ってなって
最終的に「パールハーバー産スーパーウーパールーパー」ということになってしまい
マジメなブログを書く予定が、邪悪な何かに汚染され、侵食されてしまったことが悔しい。

というわけで、どうもジョびです。

そんな邪悪な何かに負けずにガンバリます。


この前、音楽をつくる人とお話している中で「原発」についての話題になりました。
最近、音楽作家や役者などが反原発運動をしているのをよく見かけます。
お話していた彼も反原発派でした。
で、その話の内容は政府批判や電力会社批判でした。

政府や電力会社の行いが、今回の事故を招いたのは事実だと思います。
さらに政府や電力会社のやらせ等で原発が不当に推進にされていた事実も明るみになってきました。

その他にも様々なことを隠蔽してきた政府や電力会社へ対しての怒りや悲しみの気持ちは大変よくわかります。
それを曲として表現するのも自由ですし批判も自由です。そういうことができる音楽家を尊敬します。


だけど、ツイッターとか色々な場面を活用してその批判をみんなに脱原発の考えを流布するのはなんか腑に落ちない。

有名な音楽家が、自身のブログやツイッターでそういう批判をするのがマジ腑に落ちない。
音楽家ならお話とかネットとかじゃなくて音楽で表現して欲しい。

(※そういう音楽家もいたと言う話であって、そういう人が多いとかはわかりません。)


いったい何をしたいのかな。

なので話の中で聞いてみました。
「なんで脱原発運動とか批判以上のことを考えるのですか?」と。

その回答は「音楽をやっている人はやっぱりみんなの幸せや平和を願っているんだよ」的な答えでした。

平和とか幸せとか考えるのはよっても良いことだと思います。
それを音楽で表現して、みんなに伝えたいってのも素晴らしいと思います。

でも待てよ・・・脱原発=平和 の式をどこでどうやって手に入れたんだ?
平和とか幸せってそんなに簡単な式なのかね。



ボクは戦争を体験した昔の人たちも平和を願っていたと思います。
今の日本を築き上げた人たちです。
とっても頑張って考えて、一生懸命に今の日本を作ってきたのだと思います。
その中のひとつに原子力発電によるエネルギー政策があったのだと思います。

裏では利権関係の汚い話があったのかも知れません。
だけど、日本は世界の多くの国よりも戦争も無く、ごはんが美味しく素晴らしい文化がある。

けっこう幸せな国だと思う。





というわけで、「平和」って言葉はなんとなくつかみ所の無い言葉なので、ちょっと色々調べて考えてみた。
簡単に言えば戦争の無い状態を相対的に「平和」としているらしい。


日本は世界の多くの国に比べて特殊で、江戸時代というとんでもなく長い戦争の無い時代がありました。
江戸時代はどうして長い間戦争をしなくてもよかったのか。


江戸時代は、基本的に封建制で階級差別の世界です。
パッと見、今の感覚からすると不幸じゃね?って気がします。
だって、階級が上の人には絶対服従でその人が「黒」と言えば白でも黒になるという理不尽なこともありえるんですから。


だけど300年近くド安定の時代が続きました。
なので封建制や差別が必ずしも戦争へ繋がるわけではなくて、何かもっと複雑な理由がある気がするのです。

例えば経済とか。
江戸は18世紀あたりに世界で一番大きい都市だったと言われています。
また、大坂は物流の中心でした。そしてその間を結ぶ東海道は経済発展をさらに促進していったのです。

経済が発展すると、あまり戦争は起きません。
これはあってるような気がします。


まぁ、最終的には戊辰戦争って感じですけど。



でも、経済が発展し続けるには資源を確保しなければなりません。
そこで世界は植民地をもとめ、各地を侵略し始めたのです。
これは平和ではないですが、経済発展が原因だとは思いません。
単純に他の国よりも、資源を多く確保したいというわがままな欲望が起因だと思っています。
(実際はもっと複雑で、宗教やイデオロギーとかがあれやこれやで大変だーって感じ)

これはマンガとか色々な物語でも表現されている通り、とても難しい問題です。

誰かが世界征服してしまえば、戦争は起こらない。だけど世界征服するまでに戦争が続く。というジレンマみたいな物語ね。

だけどそれは現実的に無理なので、どうしたかというと核兵器による戦争抑止と
国際連合という国際的なルールをつくることで、安全保障をすることでした。


だけど世界から戦争は無くならなかった。
冷戦の時もそれが終わってからも、色々な危機や戦争や内戦があってそれが中東の若者を苦しめてさらに戦争を呼ぶ。


世界情勢とか世界平和を調べていくとカオス過ぎて、わけがわからないからもうやめるけど
そんな中で日本はわりと平和だったんだじゃないかなぁと思う。

これってなんで?



わかりません。


でもさ、反原発が平和につながるとかそういう単純な話ではないことはわかったと思う。


失敗を指摘するのは簡単だよ。
だけど、失敗をしないように批判するのは難しい。

自分だけの幸せを考えるのは簡単だけど、みんなの幸せを考えるのは難しい。
その規模が大きくなればなるほどね。








そして、マジメに書いたこの記事のオチを考えるのも同じくらい難しい・・。orz












脇役でも舞台役者

いやー、寒い。

すっかり秋です。チムチムニー
どうも。最近いろいろありまして、メイドとか雇いたいなと思う午後の紅茶のジョびです。アンニュイ


ところで、そろそろ世界も終わりですね。
その序章として、今年の世界的な異常事態が繰り広げられている感じがします。
来年はもっとスゴいことになる気がして、今から備蓄食料やサバイバルグッズを用意して備えないとまずそうです。

多分、やらないけど。


だって、今は普通に暮らせてるもの。
危機感があるっぽいと見せかけて、別に危機じゃないし。
また明日、今日と同じような日が来るんだと信じてるし。

幸せだなぁ


という感覚が今の若者世代に多いんじゃないかと思う。※自分も若者なので含む。
だから、何かを決断して行動することが必要無く、なんとなく毎日を送ることができる。
それでいんじゃね?


さっき書いた「危機感があるっぽいと見せかけて」という部分をわかりやすく例えると”就職”という言葉。

よく「就職すれ」とか「就活しなきゃ」とか「就職したい」とか聞くけどさ、
”就職”という言葉がなにかのステータスみたいに聞こえることがある。

例えば、就職している人はAWP使えるけど、無職の人はMP5までとか。
よけいに意味わからんけどさ・・。

このくらい意味わからん程度の危機感を無職(ニート)の人たちは持っているんじゃないかと。

AWP使ってみたいから就職したい。
別にMP5でも良いから就職しない。



そもそも、働くってことは自分の労働力や時間を売ってお金をもらうことでもある。
普通の人は生活のために働かなくてはならない。
だけど、上記の”就職”って言葉には、それ以上に何か高尚な価値が付随しているような感じ。
だって、働かなくてもなんとか生活できちゃうんだもの。
実家にいれば、飢えること無いもの。
電気も水道もトイレもあるもの。

強いて言えば”就職”というステータスが足りないくらい。
親が一生懸命働いて学費を払ってくれた投資をいくらかでも返したい。とか
世間から良く見られたい。とか
彼女と結婚したい。とか
もしくは誰かに「就職すれ」と言われた。とか

だから就職したい。

みんなそのステータスを求めるから、競争率が上がるじゃん。
特にホワイトカラーが王道なのかね。
大企業とかIT関連のデスクワーク主体の頭脳労働系企業。

うん。むりじゃね?


そもそも、そういう優秀な人材が必要な会社って
今まで説明してきた”就職”という言葉の意味をステータスとして認識している程度の人間には無理だと思うよ。

運良く就職できたとしても、その時点で目標達成なのですぐに心が折れる。
よって、またフリだしに・・。



だから”就職”という言葉は”天下無双”と同じなのだよ。


実はそんなステータスなんてのは無いわけだ。
もし、あるとすればボクの勝手な定義だけど”社会人”という言葉になると思う。

社会で生きる限り、権利を行使するには義務を負うことになるけれど
そういう社会の中の一人の人間として生きることが出来る人が社会人だと思う。

例えば、働いて納税しているだけでも社会貢献だし、ボランティアもそうだと思う。
要は誰かのために何かをしているのか。って部分だと思う。
それが社会の中で生きるために必要な義務であり、その貢献があるからこそ社会からも守られる。



てなわけで、最初の方に書いた「危機感があるっぽいと見せかけて」というのは
社会人っぽく振舞っているけど、実は社会人じゃなくて”子供”の背伸びです。
子供は社会から守られているので、とても楽です。だけど、子供は子供なりに大人になりたいと思います。

いい年しても社会的な子供状態の人もいるので、子供って表現するのもちょっと変だから
ボクはこの子供を「舞台に立ってない人」と言います。


舞台に立っている人は、舞台に立ってない人に言います。

「”就職”したい? ああ、すれば?いくらでも仕事はあるぜ?
キツくて危険で汚い仕事は山ほどあるし、特殊な技能が必要とする仕事も山ほどある。」

「で、お前は何ができる?」


「キツいのも危険なのも汚いのも嫌いで、特殊な技能も経験も持っていない。ですか!」

「この舞台にそんな役はありません。」


「あ、あったあった。」
「サービスを考え出し、金を集め、雇用を生み、利益を出して納税する。という主役級の役が!」

・・・
・・


舞台に立ちたいけど、役をもらうには大変です。

舞台は、それを観ている人たちに感動を与えなくてはなりません。
感動してもらうために、ボクらは舞台へ立つのです。




てなわけで、そろそろ牛筋煮込みカレーを食べるのでまとめると、

このように考えて、らくさんは以下のようなコメントを残したんじゃないかなぁと思うわけです。



「例え10時だとして何が悪いのでしょうか














夢を記録してみた。

ある日、何かの用事で岩の多い河原にいた。
ゴツゴツした岩の間を、なぜか必死に上流に向かって進んでいる。

唐突に、顔面を大きな手で後ろ側へ押された。
かなりの勢いだったので「ウワっ!」と手や足をふりあげて受け身をとろうとした。







次の日の朝、何事も無く日常が始まったことになんの疑問を抱かずに仕事へでかけた。
まるで、昨日の河原での出来事が夢だったかのように。

そして、夕方に近くなったとき友人が訪ねてきた。
普通に世間話をしている途中に、その友人の携帯が鳴った。

「ハイはーい、どした?・・・は?ここにいるけど。・・・・え!?・・・え?」

とりあえず、何か友人の顔がトラブル発生的な感じに変わったので、
「なんかトラブル発生した?」って聞いた。
「いや、なんかどうやらジョびの死体が見つかったって・・・。」
笑っているような、怖がっているような、微妙な表情を浮かべながらワケのわからんことを言った。

「え!?・・・・は?だっているし・・・。ここにいるし!」

「・・・・」
「・・・」

ん、心当たりが無いわけではないぞ・・
昨日の夕方、河原で突き飛ばされてから記憶が無くて、今のボクと繋がっていないな・・。
あの後、どうなったんだろ。

あの飛ばされ方的に、どう考えても怪我とかのレベルだったし。
そんな痕は身体には無いし、痛みもない・・・

これはもしかすると・・・え、なんかマジで死んだの?ボク・・。


とりあえず、今日、朝から何回も会ってきた人にも連絡をとってみた。
「ね、いたよね?てか、死んで無いっしょ・・。」
「てか、じゃあこの電話してるの幽霊?え、マジで幽霊なの?

なんとか普通の会話っぽく装って、相手のパニックを抑えながら会話した。



ふむ・・・・。
どうやら、ボクは死んだっぽい。
しかも、さっき死体が見つかったらしい。


両親に会うか。


両親は朝から何度も会っていたので、ボクと同じく理解し難い状況に戸惑っていた。

ではとりあえず、自分が死んだかどうか確認しないとな・・。



着いたところは、お寺というよりは何か公共的な施設独特の無機質な建物だった。
そこの奥の部屋まで案内される。
案内してくれる人は、この施設の係員っぽいけど、ボクが幽霊なのを全く驚きもしない。
普通に案内された。

そして「あちらになります・・。」的な手を向けた方向を見ると棺桶があった。


ドキッとした。


棺桶から手がはみ出てる・・。
ついでに足もはみ出てる・・。

とりあえず、死体なんて見たくないけど
自分のらしいし、見ないとダメだろ・・と思って近くに行って覗いてみた。


あー・・・・

顔が苦痛に歪んでて、目も半開きで、手足は空中を掴もうとした状態で硬直してるぅ・・。
カッコ悪ぅ・・・。

なんかこう、安らかに眠っておりますみたいであって欲しかったなぁ。


多分あの時、河原で背中から落ちて打ちどころが悪くて死んだんだな・・。
しかも岩がゴツゴツしていたから、妙な体制で硬直しちゃってるし。

なんとか強引に棺桶に入れてくれないのかね。



とかなんとか、他人ごとなのか自分ごとなのか妙なバランスの思考が頭を一周したところで
急に自分の「死」を実感し始めた。

そりゃ、そうだ。自分の死体を見ているんだから、自分は幽霊。

なんでこういう状態になったのかは全くわからんけど、
あれだ。「ゴースト 何とか街の奇跡」だな・・と、考えた。
このシチュエーションでは、ボクレベルでも面白くないことが思いついてしまいます・・。

とかなんとか、色々な過程を経ながらなんとか感情が「悲しみ」に辿りついた。

急に涙がでてきた。

なんでもっと両親へ親孝行しなかったのだろう。
なんでもっと家族と過ごす時間を多くとらなかったんだろう。
なんでもっと一生懸命に生きなかったのだろう。
なんでもっと愛さなかったのだろう。
なんでもっと生きれなかったのだろう。
・・・・
・・・
・・

(エンドレス)

色々な後悔がドーン!と来て、号泣です。
自分の死体を見て号泣って・・。

傍で見守っていた両親や知人達も、悲しみの中に自分の死体を見て号泣する幽霊を
どう扱ってよいのかわからないので、なんとも言えない微妙な表情を浮かべている。



____________________________________________________________________________________





と、この辺で目が覚めた。
夢でよかった。


あまりにもリアルだったし、もう眠れない気分だったので覚えているうちに正確に記録しておくか。と書いてみた。


間違っても、昨日死んでないよな・・ボク。



さて、今日も元気に一生懸命に生きるか。



祝!AXさん復帰特別企画「AX-3物語」

いやー。2ヶ月くらいエントリー書かなかったのかぁ。

でもまぁ、いいか。

さて、今年もあと半年ちょっとですね。
世の中は大変ですが、日々の辛いことを上手に忘れ、自分は楽しく生きているんだと信じて、常に前向きに倒れるように努力している今日この頃のジョびです。どうも。



ところで、最近AXさんが帰ってきました。

1年ほど前だったかな、CLX!を私物化し恐怖の独裁政治で、メンバーの民主化を阻んでいたAXさんでしたがメンバーの自由への希望を根絶させることはできませんでした。
確か、4月6日だったと思います。メンバーは、自分たち労働者階級の地位の向上やクラン活動の活性化を要求しストライキやデモを起こしたのです。
クーデターは成功し、独裁政権は崩壊しAXさんは亡命しました。

その後、反政府指導者らくあっとが起こしたクラン「腹八分」が結成され安定したように見えたのですが、そのクラン名のダサさからボクは加入せず、加入したメンバーもAXさんという強大な悪を失った喪失感から、そのアクティブ率は下がり、個人がそれぞれの道を歩んで行きました。

ボクはというと、Paraceというまっしゅ大帝国へ隷属してCFを続けていました。

そうしているうちに、RTSが流行りました。
バラバラになっていた元CLX!面子は、SC2の旗のもとに集い、さらにはアステカの面子を取り込み「はらテカ」というまた酷くダサいグループを立ち上げました。
このSC2によってしばらく安定した状況が続き、SC2で統一されるかと思いきや、その中でHoN派という新たなグループが立ち上がり、SC2派との2派にはらテカは分裂。さらに少数民族のマインクラフト族というように、同じチャンネル内で複数の勢力が入り乱れる混沌とした時代へと進んでいったのです。

そんな中、亡命したAXさんが突然、ジャングルの奥深くから生還した行方不明の兵士ばりにCLX!チャンネルに戻ってきたのです。
戻った当初、浦島効果によって今がどんな時代なのかを理解するのに苦労していました。

しかし、さすがAXまん。
すぐにSC2を購入したり、他のゲームも素早くインストールしつつ、すぐに追いつきました。
多分、いつの日かまた独裁AX-3政権を取り戻そうと、やさしい言葉遣いの中でほくそ笑んでいるのでしょう・・。


一方その頃、ボクはというとParaceをクビになり、自分探しという名の放浪を続けていた時にデパスさんに拾ってもらいました。
今も昔も、ユルくCFを続けています。

そんなわけで、この物語はおわり。

つづく



あ、AXさんおかえり。
一切メールとか連絡を取ろうとしなかったけれど、ボクはいつも心配していました。


プロフィール

@ジョび

Author:@ジョび
どうも。ジョびです。
基本的にナイーブです。

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